2022年1月スタート(テレビ朝日系)の細田佳央太主演ドラマ『もしも、イケメンだけの高校があったら』に、乃木坂46・遠藤さくらがヒロイン役で出演することが決定した。

 

本作は、『あなたの番です』(2019)『共演NG』(2020)『漂着者』(2021)など、話題作を続々と生み出してきた秋元康が企画・原作を担当する“イケメン”だらけの学園ドラマ。

 

伝統的にイケメンが多く集う美南学園に奇跡的に入学した平凡な高校生・池田龍馬(細田)が、イケメンばかりの環境に最初は戸惑いながらも、持ち前の人間性や独創的なアイデアで「選抜イケメン大会」の代表メンバーを目指していく姿を描く。

 

乃木坂46の4期生として活動するいっぽうで、雑誌「non-no」の専属モデルとしても活躍する遠藤が、地上波ドラマ、さらに学園ドラマに初挑戦。遠藤演じる桜井カンナは、龍馬の同級生で、誰もが振り返るような美少女ヒロイン。しかし美南学園に進学しながらもイケメンに一切興味がない様子で、学園イチ普通の男子である龍馬に興味を持つ。そんな龍馬との出会いで、カンナ自身も変わっていくことに。

 

遠藤さくら コメント

お話をいただいたときは、初めての学園もののドラマに緊張しつつ、自分がヒロインを演じきれるか不安な気持ちもありましたが、素敵な作品に携われること、とても嬉しく思っています。沢山の方に届けられるよう、私も精一杯に頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

 

番組情報

『もしも、イケメンだけの高校があったら』
テレビ朝日系
2022年1月スタート
毎週(土)後11・00〜11・30

(STAFF)
企画・原作:秋元康
ゼネラルプロデューサー:三輪祐見子(テレビ朝日)
プロデューサー:高崎壮太(テレビ朝日)、中沢晋(オフィスクレッシェンド)
演出:唐木希浩、後藤庸介、二宮崇
脚本:服部隆、遠山絵梨香 ほか
制作協力:オフィスクレッシェンド
制作:テレビ朝日

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