2月27日(日)にスタートする茅島みずき主演のZドラマ『卒業式に、神谷詩子がいない』(日本テレビ/関東ローカル)に新谷ゆづみ、安斉星来が出演することが決定した。

本作は、複雑な家庭環境や中学時代のトラウマから明るい未来を思い描けずにいた神谷詩子(茅島)と彼女のダンスをきっかけに意気投合した高校生たち6人の青春群像劇。自分たちを「ファンファーレ」と名付け、共に時間を過ごしていくなかで、一緒にダンスを踊り、夢を語り合い、かけがえのない仲間になっていく。

 

新谷は、中学時代の詩子の友達で私立高校1年生の斎藤唯役、安斉は、唯の同級生で中学時代の詩子の友達・山崎美月役を演じる。詩子は中学時代、二人と一緒にダンスをやっていたが、違う高校に進学することに。その理由は劇中で描かれる。

 

新谷は、今年主演映画「麻希のいる世界」の公開が控え、以前はアイドルグループ「さくら学院」での活動経験もあり、自身の特技にはダンスを挙げている。安斉は「東京ガールズコレクション 2021 AUTUMN/WINTER」出演などモデルとしての活動に加え、10代の流行を扱うバラエティ番組『超無敵クラス』(日本テレビ系)にもレギュラー出演中。幅広く活動する二人がどのようなキャラクターを演じるのか注目だ。

 

Zドラマは、「Z世代に向けたエール」をコンセプトに、ドラマの世界観をメディアや手法にとらわれず、SNS、楽曲、ライブ配信、映画、舞台など自由なカタチで描き出すドラマプロジェクト。『卒業式に、神谷詩子がいない』では、月〜土曜日に「かじるドラマ」と名付けた短尺の縦型ショート動画コンテンツを各SNSプラットフォームで毎日配信する。

 

新谷ゆづみ(斎藤唯役)コメント

 

◆ドラマ出演を聞いたときにどう思いましたか?

Z世代に向けた「エール」がコンセプトということで、ドラマを通して今を生きる視聴者の方々に私もエールを届けられることをうれしく思いました。

 

◆脚本を読んだ感想を教えてください。

高校生の「今」しか表現できない複雑な感情や、ありのままの姿が美しく、そういったものは大人になっても忘れずにいたいと思いました。

 

◆ドラマのタイトルにちなんで、これまでの「卒業式」に関する印象的なエピソードを教えてください。

幼い頃から中学校まで付き合いが長い子がほとんどだったので、高校で離れるのがとても寂しかった記憶があります。卒業式は卒業曲を歌いながらみんなで泣いたのが印象的でした。

 

◆視聴者へメッセージを。

多くのZ世代の皆さんに、「今大切にしなければいけないこと」を伝えたいです。内容はそれぞれかもしれませんが、学生時代は本当にあっという間ですので。たくさんのエールが形として伝わり、何かを感じていただけたらいいな、と思います。

 

安斉星来(山崎美月役)コメント

 

◆ドラマ出演を聞いたときにどう思いましたか?

まだまだ駆け出しの私をまさかキャスティングしていただけると思っていなくて、しかも役を頂けることがとてもうれしかったです。精いっぱい頑張りたいと思います。

 

◆脚本を読んだ感想を教えてください。

読んでいて青春だなあと思いましたし(笑)、SNSを使った部分も出てきたり、現代的な脚本だなと思いました。私も学生なので共感でき、すごく身近に感じるものがありました。

 

◆ドラマのタイトルにちなんで、これまでの「卒業式」に関する印象的なエピソードを教えてください。

卒業式はやっぱり別れという印象です。一緒にすごしてきた環境から離れなければならないのはつらかったです。今ではこれも人生の通過点で、一生会わないわけではないと理解できますが、当時は悲しみでいっぱいでした。(笑)

 

◆視聴者へメッセージを。

このドラマが皆様の良きターニングポイントとなるくらい、何かのきっかけになれたらうれしいです。個人的には初の地上波ドラマ出演で気合が入っているので、“山崎美月”を通して多くの方に安斉星来を知っていただけたらうれしいです。私もいま夢に向かって頑張っている最中で偉そうには言えませんが、今という大事な時期を一生懸命に過ごしてほしいです。あと、本当に友は大事にするべきだと思います!

 

『卒業式に、神谷詩子がいない』

日本テレビ(関東ローカル)

2022年2月27日(日)スタート

毎週(日)後1・45〜2・15