日本生まれのビデオゲームやキャラクターは、海外でも今なお大人気です。映画『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』も全世界興行収入4億ドルと発表されているなか、今度はあの『パックマン』が実写映画化されるとの噂が伝えられています。

↑パックマン

 

これは米メディアのThe Hollywood Reporterが、独占スクープとして報じていることです。

 

それによれば、この映画は『ソニック・ザ・ヘッジホッグ 』(2020年)のアソシエイト・プロデューサー、チャック・ウィリアムズの考えたアイディアから生まれたもの。『パックマン』の 開発元であるバンダイナムコエンターテインメントが、『クラウズ〜雲の彼方へ〜』(原題はClouds)を手がけたウェイファーラー・スタジオズと提携する予定だそうです。

 

『パックマン』がデビューしたのは1980年、今から42年も前のこと。黄色く丸い主人公パックマンが迷路の中でドットを食べ、敵ゴーストを避けながら突き進んでいきます。左右に開いたワープトンネルや、パワーエサを食べると一発逆転できるスリリングな展開が人気を呼び、キャラクターの可愛らしさや操作しやすさが(当時としては珍しく)女性にも好評でした。

 

元々はゲームセンターに置かれるアーケードゲームだった『パックマン』は、現在では様々なゲーム機やモバイルアプリでプレイでき、さらに『パックマン』でググるとウェブブラウザで横長になったものを遊べます。

 

実写映画版『パックマン』のシナリオや、どう映像化されるのか、今のところ詳しくは分かっていません。最近発売された歴代ゲームの詰め合わせセット『PAC-MAN MUSEUM+』を遊びながら、続報を待ちたいところです。

 

Source:The Hollywood Reporter
via:Polygon