2022年下半期に開業する話題必至のテーマパークや、注目度の高いアトラクションをまとめて紹介。いずれも多彩な空間演出により、いつまでも色褪せない名作の世界を体感できる。心に残る名シーンが蘇るはず!

※こちらは「GetNavi」 2022年9月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

3つのディズニー映画を再現し新開発のアトラクションも期待大!

(C) Disney

【テーマポート】

2023年度開業予定

東京ディズニーシー(R)

ファンタジースプリングス

1デーパスポート7900〜9400円

「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」「ピーター・パン」を題材とした3つのエリアとディズニーホテルで構成される、東京ディズニーシー8番目のテーマポート。アナとエルサのアレンデール王国や、ラプンツェルの塔やネバーランドの海賊船などが表現され、各エリアのアトラクションやレストランも含めてゲストを物語の世界へと誘う。

 

↑総開発面積は東京ディズニーシーのなかで最大となる約14万m2

 

↑入口でゲストを迎える泉。日中の眺めはもちろん、幻想的な夜の風景にも期待が高まる

 

↑ネバーランドを冒険できる「ピーター・パン」エリア。レストランと2つのアトラクションを用意する

 

【ココに没入!】 日本オリジナルのアトラクションで映画の世界を再現

“魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界”をテーマに、4つのアトラクションやホテルなどを新たに開発。「塔の上のラプンツェル」エリアでは、映画のクライマックスシーンが圧倒的なスケールで展開される。

 

モノ知りインフルエンサー

トラベルライター

加藤 愛さん

旅の編集・ライター歴19年。地酒や温泉を求め全国各地を訪れる。テーマパーク取材後は万歩計チェックが毎度の楽しみ。