ダイムラーはこのほど、メルセデス・ベンツGクラスの累計生産台数が30万台に達したことを発表した。

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メルセデス・ベンツの本格クロスカントリー4WD車のGクラスは、1979年の誕生以来、オーストリアはグラーツのマグナ・シュタイヤーで生産されてきた。

 

記念すべき30万台目のGクラスはG500で、デジーノ・モーリシャスブルーのボディに、ホワイトのステッチを施したブラックレザーのシートを組み合わせ、ルーフラックや16インチのオールテレインタイヤを含むオフロードパッケージを装着した個体。この個体は、今後数カ月間にわたり、メルセデス・ベンツの公式SNS(♯Gventure300K)上で公開される。

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誕生から38年を経た現在もGクラスの人気は健在で、2016年には年間で約2万台にのぼる販売台数を記録。2012年以降は毎年販売記録を更新している。