オウルテックは、5万回以上の折り曲げ試験に合格した断線に強い充電ケーブル「超タフストロングケーブル」シリーズを8月中旬より発売します。ラインナップは、USB Type-C、micro USB、Lightning端子のケーブル単体と、それぞれにACアダプタが付いた一体型タイプの計6種。

20170801-i06 (3)↑超タフストロングケーブル(USB Type-C/1m)実売予想価格1980円(税抜)

 

また、同製品の新製品発表会には、タレントの長州小力さんも出席。持ちネタの「キレてないですよ」で、断線しにくいケーブルのタフさをアピールしました。

20170801-i06 (15)↑長州小力さんがタフさをアピール

 

圧倒的な強度の「超タフストロングケーブル」

「超タフストロングケーブル」シリーズは、同社が販売する「ストロングケーブル」シリーズの上位モデル。付け根部分を独自形状のロングブッシュ設計にすることで、断線しやすいケーブルのコネクタ部分をガード。さらに、ケーブル内部の被覆部に新型の強化メッシュ素材を採用し、より柔らかくしなやかに改良されていることが特徴です。

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20170801-i06 (4)↑ケーブルの付け根にロングブッシュを採用し、断線しやすい根本をガード

 

同社の代表取締役・東海林春男氏は、「ストロングケーブルシリーズを開発したのは、スマホのケーブルが切れやすいという社内の声がきっかけ。そこでタフなケーブルを開発したところ、大ヒットになった。その後、他社からも同様の製品が出てきたが、今回、さらなるパワーアップを図り、ほかに負けないケーブルを目指した」と、新製品に対する自信のほどを語りました。

20170801-i06 (6)↑オウルテックの東海林春男社長

 

実際、「超タフストロングケーブル」シリーズは、独自に開発した試験機を使い、5万回以上の折り曲げ試験に耐えているとのこと。一般的なケーブルでは、およそ3000回程度が目安となっているので、それを大幅に超える耐久性を実現しています。

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長州小力さんが超タフストロングケーブルに挑む

発表会には、全身屈強な筋肉をまとったマッチョなボディービルダーの野澤尚一郎さんと大和 遼さんが登場。自慢の筋肉で超タフストロングケーブルを引っ張りますが、ケーブルはビクともしません。

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そこで、タレントの長州小力さんが得意のプロレス技を駆使してケーブルに挑戦。パンチやヘッドバット、ヘッドロックでケーブルを激しく攻撃し、本当に断線しにくいのか試します。

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その後、ケーブルを使ってタブレットを充電したところ、無事に充電マークが表示され、すかさず「キレてないですよ」と持ちネタが飛び出しました。あれだけのダメージを受けてなお断線しない、まさに“超タフストロングケーブル”の名にふさわしい頑強なケーブルであるといえます。

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↑左から大和 遼さん、東海林春男社長、長州小力さん、野澤尚一郎さん↑左から野澤尚一郎さん、東海林春男社長、長州小力さん、大和 遼さん

 

ケーブルの断線により、スマホの充電ができなくなって困った経験のある方は、ぜひオウルテックの「超タフストロングケーブル」を試してみて下さい。