JVCケンウッドは、「原音再生」をコンセプトとするケンウッドブランド「Kseries」の新スタンダードモデルとして、コンパクトHi-Fiシステム「K-515」を8月下旬に発売します。カラーはゴールドをシルバーの2色展開で、実売予想価格は5万5000円前後(税別)です。

 

20170808-i03 (5)↑K-515 ゴールド(上)とシルバー(下)

 

本機は、ハイレゾ音源のUSB再生に対応し、フラッシュメモリー内に収録されたハイレゾ音源データ(192kHz/24bit FLAC/WAV)の再生、CD再生、NFC/Bluetooth、ワイドFM対応チューナーなど、様々な音楽ソースに対応したミニコンポシステム。ヘッドホン出力時も40kHzまでの再生に対応し、ハイレゾ音源再生対応のヘッドホンと組み合わせることで、ハイレゾクオリティの視聴が楽しめます。

 

また、放熱ユニットを持たないスルーホール構造のデジタルアンプと、ハイレゾ対応2WAYスピーカーを採用し、高精細なハイレゾ音源を臨場感ある音質で楽しめます。さらに、アンプの前面パネルに剛性を高めるアルミ材を採用することで、振動の影響を抑制し、より高音質な信号増幅を実現するとともに、高品位なデザインになっています。

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スピーカーのウーファー部には、高品位ホワイトパルプ製コーン型ウーファーを採用し、声の響きや弦楽器のニュアンスを豊かに再現。安定した低域再生を実現しています。ツィーター部は40kHz対応のユニットを採用し、高域成分のクリアな伸びでハイレゾ音源の緻密な情報量を豊かに再現します。

 

ケンウッドが長年培ってきたHi-Fi技術を生かした高音質を特徴とする「Kseries」プレミアムミニコンポシリーズから、スタンダードモデルとして登場するコンパクトHi-Fiシステム「K-515」。「原音再生」のコンセプトをさらに追求しているので、その実力をぜひ聴いてみてください。