iPhoneの「メール」アプリでは、iCloudメールはもちろん、キャリアメール、Gmailなど、複数のメールアカウントを追加して送受信できます。しかし、受信するメールの数が多くなってくると、どうしても目的のメールが見つけにくくなりますよね。キーワード検索することもできますが、適切なキーワードでないとヒットしにくいもの。そこで今回ご紹介したいのが、「フィルタ」機能を使って必要なメールだけを抽出する方法です。

 

フィルタ機能を使って目的のメールを探す

フィルタ機能を使えば、指定した条件に該当するメールだけを表示できるので、重要なメールをすぐに発見できます。では、実際の手順を見ていきましょう。

20170829_y-koba2_iPhone (1)↑「メール」アプリを起動し、受信メール一覧の左下にある「フィルタ」ボタンをタップします

 

20170829_y-koba2_iPhone (2)↑フィルタ機能が有効になります。ここで、「適用中のフィルタ」の下の青い文字の部分をタップします

 

20170829_y-koba2_iPhone (3)↑フィルタの一覧が表示されます。アカウント、項目(未開封/フラグ付き)、宛先、添付ファイル付きのみ、VIPからのみの各条件を指定でき、初期状態では「未開封」がオンになっています

 

20170829_y-koba2_iPhone (4)↑好きなフィルタ条件を指定します。ここでは例として、宛先の「自分」をタップしてチェックを入れ、なおかつ「添付ファイル付きのみ」のスイッチをオンに切り替えます

 

20170829_y-koba2_iPhone (5)↑フィルタ指定後に受信メール一覧に戻ると、自分宛の添付ファイル付きのメールだけが絞り込まれて表示されているのがわかります

 

このように、フィルタを利用すれば効率的に目的のメールを見つけられます。絞り込みたいメールの対象に応じて、上手に使いこなしましょう。