日本国内はもちろん、世界的にも評価の高い本格オフローダーのスズキ「ジムニー」が20年振りのフルモデルチェンジを果たし、2017年10月の東京モーターショーでお披露目されるという。

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なんと、その次期型モデルが激写されたのだ。

 

3代目となる現行ジムニーは1998年に発売以来、現在まで20年にも亘って販売され続けたが、その間、フルモデルチェンジはされていなかった。

 

まずは本格オフローダーとして気になるフレームは、強度・耐久性に特化した最新版のラダーフレームとなるという。エクステリアは現行モデルのキープコンセプトとなるようだが、ルーフラインなどからみて、よりスクエアなデザインとなるようだ。グリルやバンパー、テールライト、リアクォーターウィンドウが刷新されており、全体的によりハードなオフローダーのイメージとなっている。

 

コックピットは、中央に最新のインフォテインメントシステムディスプレイが装備され、メーターもオフロードさが強調されたデザインに変更されているとのことだ。

 

パワートレインは、660cc直列3気筒ターボに「S-エネチャージ」マイルドハイブリッドとのことで、選択可能なローレンジ付きAWD、またはFRが組み合わされるという。

 

2018年の発売が期待出来そうである。