野球応援を楽しくするウェアラブル端末「funband(ファンバンド)」に、東京ヤクルトスワローズモデルが仲間入りしました。

 

funbandは、スマートフォンと連携してつかる、腕時計型のウェアラブル端末。普段は球団ロゴ入りのデジタル腕時計として使えます。試合中には、スコアや打席の状況を振動やLEDの光でも通知、速報をディスプレイ上でチェックできます。

 

↑「funband」東京ヤクルトスワローズモデル、実売予想価格は1万800円

 

試合中に端末を振ると、その動作を「応援アクション」としてカウント。funbandを着用したスワローズファンの応援アクションの合計が「応援パワー」として表示され、”応燕”の盛り上がりを感じられます。

 

球団や選手に関連する情報配信機能も搭載。シーズン中もオフ期間も、スワローズの最新情報が毎日配信されます。

 

スマートフォンとはBluetoothで連携。スマートフォン側に専用アプリをインストールする必要があります。funbandのサービスは、月額120円の利用料がかかりますが、購入から1年間は無料で利用できます。

 

なお、今回のスワローズモデル以外にも、funbandには日本ハム、楽天、ロッテ、ソフトバンク、巨人、DeNA、中日、阪神、広島の各球団のモデルが販売されています。

 

今日は球場に行けないという日でも、オフィスから速報をチェックしつつ”応燕”もできるfunband。熱い燕党には必携のデバイスかもしれません。