富士フイルムは、instaxフィルムを使用するスマートフォン用プリンター“チェキ”「instax mini Link」を10月11日に発売しました。楽しいこと大好きの自称“お祭り男”、編集部員野田が発表会のレポートをお届けします。

instax mini Linkは、専用アプリからBluetoothで、スマホの画像を高画質なチェキプリントに出力することができるスマホプリンター。画像データ転送完了から排出まで約12秒。フル充電時では、連続でなんと100枚プリントできます。手のひらサイズで約200gと小型軽量で携帯性に優れ、さまざまな場所で機会を逃さず楽しい時間を過ごせるツールとなります。

↑カラーはダスキーピンク、アッシュホワイト、ダークデニムの3色。本体サイズは90.3×34.6×124.5mmで、実売価格は1万3500円前後(税別)

 

↑富士フイルム代表取締役社長・COOの助野健児氏。「富士フイルムは創業以来、写真文化の普及・発展に取り組み、ネバーストップの精神でイノベーションに挑戦し続けています。instax mini Linkはスマホ時代にふさわしい新製品です」とのこと

 

“チェキ”instax mini Linkオススメ4つの新機能

プリント方法は縦置きにして青色に光れば、スマホの写真と動画を簡単にプリントできる「Print Mode」。横置きにして赤色に光れば、みんなでもっとプリントで遊べる「Fun Mode」の2種類。その中でもオススメの新機能は以下の4つです。

 

①Video Print(ビデオプリント)機能

動画を左右にスクロールして被写体のベストな瞬間を選び、切り出した画像をプリントできます。プリントしたい画像を下から上にスワイプするだけと簡単。

 

②instax mini Linkがリモコンへと早変わり

プリンターをリモコンのようにも使えます。縦、横向きにして動かすとズームイン・ズームアウトでき、プリンターのボタンを押してシャッターも切れます。

 

③相性診断「Match Test(マッチテスト)」機能

友達や気になる相手との相性診断をパーセンテージで表示できる機能。チェキプリントに画像が浮かび上がるまで結果がわからないドキドキ・ワクワク感を楽しめます。

 

④「Party Print(パーティープリント)」機能

最大5人までスマホを同時に専用アプリをつなげ、各自が1枚ずつ画像を送信し1枚のチェキプリントを作成する機能。「Suprise Mode」では、自分以外の人がどんな画像を選択しているのかわからないので、どんな画像が出来上がってくるかドキドキ感が止まりません。下の写真のように、みんなの顔の一部を埋め込み、ひとつの顔(画像)を作る遊びもできます。

 

また、その他の新商品として、ニット素材でできたinstax mini Link用「ソックスケース」と、チェキ専用フィルム絵柄入りフレームタイプ「マーメイドテイル」も登場しました。

↑3色展開となる、instax mini Link用ソックスケース。実売価格1490円(税込)

 

↑きらびやかなフレームのフィルム、マーメイドテイル。11月ごろ発売予定。実売価格869円(税込)

 

そしてゲストで登壇したのは、普段から写真撮影をする俳優の磯村勇斗さんと、モデル/女優の横田真悠さん。「ダークデニムカラーは男性でも持ちやすく、デザインもすごくスタイリッシュです」と、磯村さん。「小さいバッグを持ち歩くことが多いので、それに入るスマートなサイズ感は魅力的です」と横田さん。ステージ上では2人で、instax mini Linkの楽しめる機能を満喫して撮影していました。

↑俳優の磯村勇斗さんと、モデル/女優の横田真悠さん

 

本製品は、遊びを追求した新しい発想の“チェキ”スマホプリンターでした。友達や家族とイベントやパーティーなどで楽しむコミュニケーションツールとして、大切な瞬間を共有できます。最近では、スマホのカメラ機能もグンと上がっているので、ますます楽しいカメラライフを過ごせそうです。

 

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