車内はニオイがこもりやすく、イヤ〜なニオイに悩まされている人も多いはず。さらに、これからは花粉の季節。逃げ場がない車内に花粉が侵入したら、アレルギー症状でドライバーの集中が削がれて危険ですよね。そこで今回は、ニオイや花粉に効果がある車載用のコンパクト空気清浄機のオススメ4製品を紹介していきます!

 

その1

独自の空気清浄技術で車内の有害物質をしっかり除去

 

ブルーエア

Blueair Cabin P2i

実売価格3万1900円

クルマのヘッドレストに取付ベルトを巻き付けて装着するタイプ。粒子イオン化技術と高性能フィルター技術を融合した独自の空気清浄技術「HEPASilent(ヘパサイレント)テクノロジー」を採用し、花粉やPM2.5、ホコリ、ペットの皮脂くず、ホルムアルデヒド、ベンジン、タイヤくずなどを除去してくれます。さらにフィルターには除臭カーボンを追加したことで、ニオイにも効果を発揮。使い方はコントローラーを回して低速/中速/高速/オートモードを選ぶだけ。「オートモード」に設定すれば、本体のセンサーが空気の汚れを感知し、自動的に最適な清浄モードを選択します。電源はクルマのアクセサリーソケット(シガーソケット)から取り、ソケット部分がコントローラーになっているので運転席から操作が可能。

↑ヘッドレストに取り付けて使用します

 

その2

テーブルランプとしても使えるスタイリッシュなモデル

カドー

MP-C30

実売価格2万1800円

500mlのペットボトルとほぼ同サイズで、ドリンクホルダーに収まるモデル。高性能フィルターを搭載し、ニオイやホコリ、花粉、PM2.5 を除去し、窓を閉めたままでもクリーンな環境を生み出します。車中で使用する際も操作ボタンを見ることなく操作できるよう、2つのボタンと凹凸で簡単に操作できます。電源は移動中や外出先でも使いやすいようUSB コードとカーDC アダプターに対応。フィルターが汚れたら、本体上部を引き上げるだけで、簡単に取り替えられるのが便利です。LED ライト(弱・中・強の3 段階設定)を内蔵しており、テーブルランプとしても使用可能。

↑スタイリッシュなデザインが魅力で、LEDライトも使用可能

 

その3

プラズマクラスターを集中的に放出し、スピーディな消臭も可能

シャープ

プラズマクラスターイオン発生機 IG-LC15

実売価格8410円

プラズマクラスターイオンの力で消臭する、カップホルダーに収まるサイズのモデル。「おまかせ運転」は、約20分間集中的にプラズマクラスターイオンを放出し、標準運転時の2倍の速さでニオイを消臭(その後は標準運転)するので、乗車直後などスピーディに消臭したい時にオススメ。消臭スピードが2倍の「ターボ」運転も搭載しています。このほか、花粉キャッチフィルターを搭載しているので、花粉や細かなホコリ(約10μm以上)を約80%捕集。2ポートUSBカーアダプターを同梱し、本機を使用しながら同時にスマートフォンを充電することができます。23dBの低騒音設計となっているのもうれしいポイント。

↑「おまかせ運転」の概要。エンジン始動時に電源も自動でONになるのが便利です

 

その4

「ナノイー」の力で菌の活動を抑えて脱臭も行う

パナソニック

ナノイー発生機 F-GMK01

実売価格7640円

カーDCアダプターを標準装備し、車のカップホルダーに収まるコンパクトなモデル。同社独自の微粒子イオン「ナノイー」を放出することで、浮遊菌の活動を抑制するとともに、高い脱臭効果を発揮。肌にうるおいを与える効果もあります。吹出口の角度が2段階に変えられる「気流制御ルーバー」を搭載し、まっすぐ風を送り出すことで、様々な空間や車種に合わせて使えます。車のエンジンを止めた際の風量を記録し、エンジンをかけた時に再び同じ風量で稼働してくれるので、わざわざ電源の操作をしなくていいのが便利。

↑ナノイーを放出して空気を浄化します

 

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