「外出自粛」「臨時休校」などの影響で、家での食事回数が増え、食器洗いの手間も増えた……とお悩みの方は多いはず。そこで今回は、食器洗いをおまかせできる食洗機をご紹介。工事不要で気軽に使えると人気の「タンク式」の5モデルの性能を4項目でテストするとともに、給水や排水の手間が不要な「分岐⽔栓式」の7モデルを一気にチェックしていきます!

※こちらの記事は「GetNavi」 2020年6月号に掲載された記事を再編集したものです
※記事中の価格はすべて2020年4月15日現在のものです

 

【タンク式モデル】工事不要で気軽に使える! 賃貸住まいの少人数世帯にオススメ

近年、工事不要で気軽に使える「タンク式」の発売が相次ぎ、注目を集めています。主流は2〜3人ぶんの食器が収まるタイプ。賃貸住まいの少人数世帯などには特にオススメです。

 

食器洗いは超面倒なのに最も時短化が進んでいない

食器洗いはストレスフルな家事の代表格。「毎日やらねばならない家事だけど、面倒くさい……」、「誰かに代わってほしい」と感じている人は多いはずです。実際、パナソニックが20〜50代女性を対象に行った調査(2015年)によると、食器洗い1回あたりの所要時間は平均19.4分で、90%以上の人が1日2回行っていることが判明。単純計算で年間約236時間、つまり約10日もの時間を食器洗いに費やしていることになるのです!!

 

共働き世帯の増加で、近ごろは家事負担を軽減できる家電のバリエーションが多彩に。食洗機のリリースも増えています。しかし、P&Gの調査(2018年)によれば、食事に関する家事のなかで、「最も時短化が進んでいないと感じるのが食器洗い」であるという結果も……。

 

ここでは、電源と排水場所さえ確保できれば即導入できる「タンク式」の食洗機をフィーチャー。注目機種を集めて実際に使用し、4項目でチェックしました。

 

この数年で時短化できていると思う食事に関する家事 (n=414)

 

私が使ってみました!

家電プロレビュアー

石井和美さん

レビュー用の住宅「家電ラボ」をオープンし、多彩な白物家電をレビュー。ブログ「家電blog」管理人。

テスト条件

↑洗浄前の食器

 

カレーの残菜が付着した皿、ごはんの残菜が付着した茶碗、小皿、箸、スプーン計11点を入れ、食洗機専用洗剤を使用。標準モードで運転させました。

1.設置性:キッチンの同じ位置に設置し、サイズ感をチェック

2.操作性:庫内への食器の入れやすさや、給水・排水のしやすさをチェック

3.洗浄性能:カレーの残菜が付着した皿、ごはんの残菜が付着した茶碗でチェック

4.手入れのしやすさ:洗うパーツの数や、後片付けのしやすさをチェック

 

【タンク式その1】1時間刻みの予約運転が可能!!分岐水栓も使用できる2Wayタイプ

シロカ

食器洗い乾燥機 SS-M151

実売価格5万4780円

食器を高温の湯で360度あらゆる角度から洗い上げ、汚れ残りを抑えます。1時間刻みで設定できるタイマーで、好きな時間に予約運転可能。分岐水栓式にも対応する2Way。

SPEC●最大消費電力:526W●使用水量:約5L(標準コース)●水道水圧:0.04〜1MPa(分岐水栓の場合)●洗浄コース:4種類●乾燥機能:搭載(送風乾燥)●排水ホース長:1.5m●サイズ/質量:W420×H435×D435mm/約13kg

給水方式 タンク式+分岐水栓式
洗浄方式 回転ノズル噴射式
すすぎ方式 ためすすぎ式
標準収納容量 16点

 

【4項目でチェック!】

設置性:4.0

↑今回試したなかでは中庸の大きさ。給水・排水ホースの接続口は背面右下にあり、ホースの長さは十分です

 

操作性:3.5

↑専用カップで上部に給水しますが、少々水がハネました。操作パネルは本体下部に搭載。角度が上向きで操作しやすいです

 

洗浄性能:4.0

↑カレー、ごはんの残菜ともに問題なく落ちました。カトラリーは立てて小物入れ部に収納するため、重なりに注意が必要

 

手入れのしやすさ:2.5

↑日常的に手入れが必要なのは残菜フィルターとメッシュトレイのみ。ただし、扉には汚れが付着することがありました

 

【テストのまとめ】汚れ落ちは良好!! 小物入れの扱いは要注意

「皿・茶碗などの汚れ落ちは良好。カトラリー用の小物入れスペースはやや小さめで、入れる際に重ならないよう注意を要しました。また、庫内を照らす照明がないため、掃除の際は少々見えづらかった。分岐水栓式でも使えるのはうれしいです」

 

【タンク式その2】高温の湯で上下から囲み洗いして汚れをしっかり落とせる!!

サンコー

水道いらずのタンク式食洗機 ラクア STTDWADW

実売価格2万9800円

50℃以上の湯を上下から噴射し、食器を強力に洗浄。「エコ」や「スピード」など、洗う食器に合わせた5つの洗浄コースを搭載しています。分岐水栓でも給水可能な2Wayタイプです。

SPEC●最大消費電力:850W●使用水量:5L●水道水圧:0.03〜1MPa(分岐水栓の場合)●洗浄コース:5種類●乾燥機能:搭載(高温+送風)●排水ホース長:約1.5m●サイズ/質量:W410×H440×D410mm/13kg

給水方式 タンク式+分岐水栓式
洗浄方式 ダブルノズル噴射式
すすぎ方式 ためすすぎ式
標準収納容量 食器約17点

 

【4項目でチェック!】

設置性:4.5

↑上下2段式のカゴを採用していますが、本体の高さは1段式のものと同等。給水・排水ホースは、背面の右下に搭載

 

操作性:4.5

↑上にカトラリー、下に食器類を収納。操作はタッチパネル式で見やすいです。専用カップを使って天面から給水します

 

洗浄性能:4.0

↑残菜はすべて落ち、食器の表面はツルっとしていました。ただし、乾燥後も少し水滴が残っているのが気になりました

 

手入れのしやすさ:4.0

↑扉を開けると一時的にLEDが点灯し、庫内を確認しやすいです(※)。タッチパネルは汚れた際にも拭き取りやすいのが◎
※:庫内の掃除をする際は電源を切る必要があるため、LEDは点灯しません

 

【テストのまとめ】庫内に照明があるのは見やすくて助かる!

「扉を開けたときに青色LED照明が庫内全体を照らしてくれるので、食器のセッティングがしやすかったです。洗浄性能も良好。運転終了後にやや水滴が残っているのが気になりましたが、乾燥モードを追加運転すれば問題ありません」

 

【タンク式その3】タンクの着脱ができる奥行きコンパクトな食洗機

エスケイジャパン

タンク着脱式食器洗い乾燥機 Jaime(ジェイム) SDW-J5L

実売価格4万3780円

「タンク式食洗機の元祖」と言われる本機は、水タンクの取り外しが可能。奥行きがコンパクトですが、皿や茶碗などの食器、箸やスプーンなどの小物が各12点収まるたっぷり容量が魅力です。

SPEC●最大消費電力:950W●使用水量:約6L●給水圧力:約10kPa●洗浄コース:4種類●乾燥機能:搭載(送風乾燥)●排水ホース長:約1.1m●サイズ/質量:W412×H422×D378mm/約12.6kg

給水方式 タンク式
洗浄方式 高温水圧洗い
すすぎ方式 ためすすぎ式
標準収納容量 食器約12点

 

【4項目でチェック!】

設置性:5.0

↑今回試したなかでは奥行きが最小で、省スペース。持ち運びもラクで、使わないときは棚などに収納しておきやすいです

 

操作性:5.0

↑深めの皿も入れやすく、洗浄中・乾燥中など状況もひと目でわかります。着脱可能なタンクに直接水を入れることができて便利

 

洗浄性能:4.5

↑申し分ない洗浄力! カレー皿も茶碗もツルツルで汚れがよく落ちていました。スプーンや箸の汚れも問題ありませんでした

 

手入れのしやすさ:5.0

↑平面フィルターと残菜フィルターを外して洗います。庫内にほぼ汚れが残っていないので、短時間で掃除できました

 

【テストのまとめ】着脱式タンクが便利で総合評価が高い一台!

「着脱式のタンクは給水しやすいだけでなく、すすぎ洗いしやすいので衛生的に使うことができ、予想以上に利便性が高かった!  コンパクトサイズながら収納容量が大きく、洗浄力も高いです。総合的に見てもとてもバランスの良い一台です」

 

【タンク式その4】上下ノズルで360度から洗浄し、99.9%除菌性能も備える

アイリスオーヤマ

食器洗い乾燥機 ISHT-5000-W

実売価格4万3780円

回転式上下ノズルからのダブル水流により、細かな汚れも除去。最高70℃の温水洗浄で99.9%除菌可能です。運転後の「ドライキープ」機能で、庫内の再結露やニオイごもりを緩和できます。

SPEC●最大消費電力:526W●使用水量:約5L●洗浄コース:4種類●乾燥機能:搭載(送風乾燥)●排水ホース長:約1.5m●サイズ/質量:W420×H435×D445mm/約13kg

給水方式 タンク式
洗浄方式 回転ノズル噴射式
すすぎ方式 ためすすぎ式
標準収納容量 15点

 

【4項目でチェック!】

設置性:3.5

↑サイズとしては中庸。今回試したなかでは唯一窓がなく、全体的に白いので、実寸より大きく見えたかも

 

操作性:4.0

↑ローラー付きのカゴで出し入れしやすいです。給水口は天面の中央奥。水が満タンになると音で知らせてくれます

 

洗浄性能:4.5

↑上下ノズルが勢い良く回転。水が庫内の壁や天井に当たって隅々まで洗浄できました。残菜がスッキリ落ちています

 

手入れのしやすさ:3.0

↑残菜フィルターとメッシュトレイは取り外し可能で手入れがラク。しかし庫内底部にカレーの汚れがやや残りました

 

【テストのまとめ】汚れはしっかり落ちるが運転中の庫内を見たい

「扉上部に設置された操作ボタンが見やすく、押しやすい。ただし、残り時間が表示されないのは少々不便だと感じました。運転中に庫内の状況が見えないのもやや不安。汚れ落ちは良いが、運転後に庫内に残った汚れが少し気になりました」

 

【タンク式その5】本体幅はスリムながら庫内は2段式で収納力あり

ベルソス

食器洗い乾燥機 VS-H021

実売価格3万9800円

高圧洗浄による「念入り」から、乾燥なし・洗浄のみを行うコースまで、豊富なコースを搭載。庫内のカゴは上下2段式となっており、一度にたっぷり食器を洗うことができます。

SPEC●最大消費電力:950W●使用水量:約4.7L●給水水圧:10kPa●洗浄コース:4種類●乾燥機能:搭載(送風乾燥)●排水ホース長:1m●サイズ/質量:W406×H465×D443mm/約12.5kg

給水方式 タンク式
洗浄方式 水洗い式
すすぎ方式 360°10kPa高圧洗浄
標準収納容量 食器約14点

 

【4項目でチェック!】

設置性:4.5

↑幅は今回試したなかで最もスリム。庫内カゴが2段式でやや高さがありますが、キッチンに設置するぶんには気になりません

 

操作性:4.0

↑下カゴは配置ガイド付き。食器を入れやすいがサイズは限られます。給水時はランプが点滅し、給水口が見やすいです

 

洗浄性能:5.0

↑皿も茶碗もキレイに汚れが落ちました!! カトラリー類を横一列に並べて配置でき、重なりによる汚れ残りがありません

 

手入れのしやすさ:5.0

↑残菜フィルターとメッシュカバーは取り外せます。空の状態で洗剤を入れ、「洗浄」ボタンを押せば庫内を清掃できます

 

【テストのまとめ】大皿も入れやすく独自の庫内洗浄機能も◎

「本体幅はスリムながら、上はカトラリー用、下は食器用と、カゴが2段式になっているおかげで大きめの皿も洗浄できるのがうれしい。庫内を自動で洗浄できる機能を搭載しており、より清潔に使用できる工夫がされていて好印象です」

 

【分岐水栓式専用モデル】タンク給水の手間がなく奥行きサイズも控えめなのがメリット

卓上に設置する食器洗い乾燥機として、「タンク式」のほかに「分岐水栓式」という選択肢もあります。ぜひ、それぞれのメリット・デメリットを押さえて選びたいところ。ここではパナソニックとAQUAの分岐水栓専用モデルの注目モデルをピックアップしました。

タンク式 分岐水栓式
メリット ●分岐水栓の取付工事が不要で買ってすぐに使える
●賃貸住宅や引っ越しが多い世帯も導入しやすい
●不使用時は別場所に収納でき、設置場所の自由度が高い
●4〜5人用から2〜3人用までサイズが選べる
●高機能型からシンプル機能型まで選べる
●給水や排水の手間がかからない
●奥行きがコンパクト
デメリット ●収納容量2〜3人用のものが多く大人数世帯には向かない
●毎回タンクに水を入れる手間がかかる
●洗浄時の振動が大きい場合がある
●水栓の取付工事が必要で工事費用もかかる
●賃貸住宅では導入できない場合が多い
●キッチン据え置きなので、設置場所が限られる

 

ラインナップが豊富で家庭環境に合わせて選べる

分岐水栓式とは、工事で水道の蛇口を分岐し、蛇口から本体へ直接給水する方式のこと。工賃がかかり賃貸では導入できない場合もありますが、タンク式よりも給水・排水の手間がかからず、奥行きがコンパクトなものが多いのは魅力です。

 

パナソニックは、分岐水栓式専用モデルとしてファミリー向きと少人数向きの2シリーズ6モデルをラインナップ。各家庭の環境に合わせて選べるのがうれしいところ。一方AQUAは、低騒音のナイトモードや、庫内の様子が見える大きなガラス窓などが使いやすいです。

 

パナソニック ファミリー向き(レギュラー)

【分岐水栓式その1】「ナノイーX」送風で除菌&ニオイ抑制

NP-TZ200

実売価格11万5500円

高温・高圧水流と酵素を活性化した洗剤液でガンコな汚れも洗浄。さらに独自イオン「ナノイーX」送風で庫内のニオイを抑制・除菌し、食器を清潔に保管できます。手が塞がっていても自動ドアでスムーズにオープン。

SPEC●最大消費電力:1185W●水道水圧:0.03〜1MPa●運転音:約36dB/約38dB(50Hz/
60Hz)●洗浄ノズル数:4個●乾燥機能:搭載(ヒーター乾燥)●サイズ/質量:W550×H598×D344mm/約20kg

庫内容積/食器点数 約50L/40点
使用水量 約11L(汚れレベル3)
コース数 9コース
除菌機能 ナノイーX、高温除菌

 

【分岐水栓式その2】高温除菌に対応したミドルクラスモデル

NP-TH3

実売価格9万9000円

上位モデルNP-TZ200譲りの「酵素活性化洗浄」で、油汚れもスッキリ落とします。汚れレベルに応じた3段階の洗浄コースのほか、プラスチックを洗える低温コースも搭載。高温除菌機能で乾燥効果をアップ。

SPEC●最大消費電力:1185W●水道水圧:0.03〜1MPa●運転音:約37dB/約39dB(50Hz/60Hz)●洗浄ノズル数:4個●乾燥機能:搭載(ヒーター乾燥)●サイズ/質量:W550×H598×D344mm/約19kg

庫内容積/食器点数 約50L/40点
使用水量 約11L(汚れレベル2)
コース数 7コース
除菌機能 高温除菌

 

【分岐水栓式その3】除菌機能非搭載のエントリーモデル

NP-TA3

実売価格7万7000円

「酵素活性化洗浄」対応。汚れレベルに応じた3段階の洗浄コースなどを備えます。除菌機能は非搭載で、コース数も絞ったスタンダードモデルの位置付けです。上カゴの仕様を変更することで鍋や長皿もセット可能に。

SPEC●最大消費電力:1185W●水道水圧:0.03〜1MPa●運転音:約38dB/約40dB(50Hz/60Hz)●洗浄ノズル数:4個●乾燥機能:搭載(ヒーター乾燥)●サイズ/質量:W550×H598×D344mm/約19kg

庫内容積/食器点数 約50L/40点
使用水量 約11L(汚れレベル2)
コース数 5コース
除菌機能 非搭載

 

パナソニック 少人数向き(プチ食洗)

【分岐水栓式その4】水温・室温を見張って最大約7%節電できる

NP-TCR4

実売価格6万6000円

小型の水切りカゴサイズに高機能を搭載。洗剤の酵素を活性化する「バイオパワー除菌」でしつこい汚れも剥がして除菌します。少人数向きモデルで唯一「エコナビ」に対応し、水温・室温を見張って最大約7%節電可能。

SPEC●最大消費電力:685W●水道水圧:0.03〜1MPa●運転音:約41dB/約43dB(50Hz/60Hz)●洗浄ノズル数:2個●乾燥機能:搭載(ヒーター乾燥)●サイズ/質量:W470×H460×D300mm/約12kg

庫内容積/食器点数 約24L/18点
使用水量 約9L(標準コース)
コース数 4コース
除菌機能 バイオパワー除菌

 

【分岐水栓式その5】洗浄時間を半分以上短縮できる機能搭載

NP-TCM4

実売価格4万9500円

底部の2本のノズルが回転しながら高温水を噴射し、食器を隅々まで洗浄します。標準コースの半分となる約29分の洗浄時間を実現する「スピーディコース」を搭載。乾燥運転のみの使用も可能です。

SPEC●最大消費電力:685W●水道水圧:0.03〜1MPa●運転音:約40dB/約42dB(50Hz/60Hz)●洗浄ノズル数:2個●乾燥機能:搭載(ヒーター乾燥)●サイズ/質量:W470×H460×D300mm/約12kg

庫内容積/食器点数 約24L/18点
使用水量 約9L(標準コース)
コース数 3コース
除菌機能 非搭載

 

【分岐水栓式その6】洗浄のみに特化したお手ごろモデル

NP-TCB4

実売価格3万8500円

乾燥機能がなく、洗浄機能も1コースのみを搭載したシンプルモデル。2本の回転ノズルによる高温洗浄で、18点の食器をムラなく洗います。水切りカゴ大のスペースに置けるコンパクトボディと、お手ごろ価格が魅力。

SPEC●最大消費電力:685W●水道水圧:0.03〜1MPa●運転音:約42dB/約44dB(50Hz/60Hz)●洗浄ノズル数:2個●乾燥機能:非搭載●サイズ/質量:W470×H460×D300mm/約11kg

庫内容積/食器点数 約24L/18点
使用水量 約9L(標準コース)
コース数 1コース
除菌機能 非搭載

 

AQUA ファミリー向き

【分岐水栓式その7】ステンレスの壁面で庫内が汚れにくい!

ADW-GM2

実売価格6万6930円

4本のノズルからの高圧水流と約72℃の高温すすぎで食器の隅々まで洗浄。庫内壁面には汚れが付きにくいステンレスを採用し、清潔に使えます。低騒音の「ナイトモード」も搭載し、夜間運転も安心です。

SPEC●最大消費電力:615W●水道水圧:0.03〜1MPa●運転音:約43dB●洗浄ノズル数:4個●乾燥機能:搭載(送風乾燥)●サイズ/質量:W485×H475×D390mm/約17kg

庫内容積/食器点数 約34L/24点
使用水量 9L(標準モード)
コース数 4コース
除菌機能 高温すすぎ