近年ではスマートホームやスマート家電など様々なIoTデバイスが開発されていますが、トレンドのひとつとなっているのは“ウェアラブル”。その名の通り、日常的に身に付けて使用するタイプのIoTデバイスです。

 

なかでも注目したいのは、メガネ型の「スマートグラス」と呼ばれるデバイス。Googleが開発していた「Google Glass」や、ファッショナブルなスタイルが話題となったボーズ「Bose Frames」など、多種多様な製品が登場しています。

 

クラウドファンディングサイト「きびだんご」でプロジェクト展開中の「Vue Smart Glasses(ビュースマートグラス)」も注目を集めているスマートグラスのひとつ。プロジェクト開始から約1か月で目標支援額1240万円を達成し、日本上陸することが決定しました。

↑骨伝導スピーカー内蔵スマートグラス「Vue Smart Glasses」

 

この「Vue Smart Glasses」は、普通のメガネやサングラスとして普段から気軽に着用できるスマートグラス。骨伝導スピーカーを内蔵しており、Bluetoothでスマートフォンと接続すれば、音楽、通話、ショートメールの読み上げ、時刻の確認や地図アプリのナビまで再生することができます。

↑外観は普通の眼鏡のような印象

 

各種の操作もフレームをタッチ&スワイプするだけで簡単に行え、スマートフォンのカメラシャッターの遠隔操作も可能。また、アクティブトラッキング機能により、移動距離や歩数、消費カロリーなどを計測できるなど、体調・運動管理アイテムとしても活用できます。さらに「ファインドマイグラス機能」を搭載しており、置き場所を忘れてしまった場合でもアプリですぐに探し出すことができます。

↑フレームをタッチすると様々な操作が行えます

 

フレーム形状は、四角い「Classic」と丸型の「Trendy」の2種類から選ぶことができ、レンズもブルーライトカットや色付レンズ、調光レンズなど5種類から用途や好みに合わせて選択できます。

↑フレームは四角い「Classic」(左)と丸型の「Trendy」(右)の2種類

 

 

音楽の最大連続再生時間は5時間。省エネモードで待機する場合は1回の充電で3日間、ケースとともに持ち運べば最大7日間(充電3回分)使用することができます。ワイヤレス充電対応で、ケース型のスタンドに乗せておくだけで充電可能です。

↑ケースにしまうだけで充電可能

 

きびだんごでは、最もお得な超早割プランで2万9900円(税込・送料込み)〜から支援を募集中。締め切りは8月13日23:59までとなっていますので、いち早く手に入れたい方はぜひ支援してみて下さい。

 

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