ゲーム芸人フジタが、アラフォーに向けてオススメタイトルを紹介する本連載。今回は、ニンテンドーSwitchの『ナムコットコレクション』に収録されている、独特なユーモアが光る「妖怪道中記」をプレイ。ラスト3面ノーミス&ベストエンドクリアに挑む!

↑全5面。行動で「パイアス(信心深さ)」というパラメータが上下し、エンディングが変わる

 

ナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)
妖怪道中記

330円(ダウンロード版)
https://nc.bn-ent.net/

アーケード発の横スクロールアクション。いたずら小僧のたろすけが、エンマ大王の裁きを受けるため地獄を回る。修行によって能力が上がる。

 

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報酬はすっぽんスープ。罰ゲームは血の池ドリンク

編集部(以下編) 今回の成功報酬は、ゲーム内の体力回復アイテム「妖怪汁」にちなんで、飲むと元気が出るすっぽんスープをご用意しました!

 

フジタ(以下フ) 疲れも吹っ飛ぶ気がしますね!

 

 ただし失敗の場合は罰ゲームとして、ゲーム内でもおなじみの「丁半博打」で、「タバスコ血の池ドリンク」を賭けて勝負しなければなりません。

 

 僕は、引き強いほうかなぁ。辛いのも苦手ではないです。

 

 

ベストエンド目指しラスト3面をクリア!

↑3面「幽海」。たろすけの武器は念力発射とため撃ちできる気合い弾。「妖怪護符」でご先祖様の霊「もんもたろー」を呼び出すこともできる

 

どうも〜、フジタです! 「妖怪道中記」はファミコン版をやり込みましたね〜。全盛期だったらノーダメでいけたと思います。基本的に敵の出方とかを覚えなきゃ始まらないゲームなんですよ。

↑3面のラストでは、スポットライトを浴びた乙姫様がセクシー(?)な踊りを披露する。ほかにも女神の水浴びシーンなど、お色気要素も!?

 

ただ、ジャンプ力が成長するので、ジャンプのタイミングをその時々で調整しなきゃいけないというのが面白いところですね! ゲームの作りも凝っていて、マルチエンディングになっています。あとはおバカ要素も入っていて、ブスな乙姫がいたり、お色気シーンがあったり……。でも多分このゲームが一番伝えたかったのは、「世の中一番お金が怖い」ってことだと思います。最終面ではお金を取るとダメなので(笑)。

↑5面では敵を倒さず、落ちているお金も避けるとより良いエンドにたどり着く。ゲーム性がガラリと変わる

 

では、3面「幽海」からスタートです。善行を積んでこの「パイアス」という値を2万近くまで上げるとベストエンドになります。ご先祖様を呼んで戦ってもらうこともできます。ご先祖様は攻撃力が高いんで、ボスや中ボスに有効。ここ! 雲から上に行くと鬼ヶ島で鬼を退治してお金がもらえます。ただ、今回は早くクリアしたいのでスルー。

↑お釈迦様の判定で分岐するエンドはファミコン版だと6種類。ベストの「げえむ界」はパイアス19800以上&ノーコンティニューでたどり着ける

 

あっぶねぇなぁ。空中から斜めにくる敵がキツい! 「竜宮」と書いてあるほうへ潜るとブスの乙姫様がいて、ヘンな感じになるという罠です(笑)。それで、ここはカメを助けるシーン。3万円を払わないとカメを返してくれない。いま、お金を払ってカメを助けたらパイアスという数値が上がりました。はい、それでは乙姫様の踊りをご覧ください。ここがお色気シーンです(笑)。

 

【ノーミスはもちろん、条件の厳しいベストエンドなるか? 続きは動画で!!】

撮影:高原マサキ(TK.c)

 

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