キャンプの醍醐味はなんと言ってもたき火でしょう。ゆらゆらと燃える火を見ているだけでいつまでも過ごすことができます。しかし、たき火のせいで地面や芝生などの自然を傷つけてしまうのは言語道断。自然に配慮するのはキャンパーの基本マナーです。そこで、自然を傷つけることなくたき火を思いっきり楽しめるたき火台シートをご紹介。耐熱、耐火に優れているため、たき火台の下に置いても燃えることなく、自然を守ってくれます。たき火台シートを使って楽しくキャンプしましょう。

 

目次

  • 卓上グリルの下にもセット可能!LOGOS たき火台シート
  • 特殊加工でチクチクしにくい!ZEN Camps 焚き火シート
  • ガラス繊維じゃないから皮膚刺激極小!TRUSCO スパッタシートDXミニ 610X610 SPSM61
  • 瞬間耐火温度1500度!ICHIFUJI スパッタシート

 


たき火台だけでなく、卓上グリルの下にもセット可能!


LOGOS たき火台シート

素材にファイバーグラスを採用した、耐熱温度500度のたき火台シート。たき火台の下に敷くことで、こぼれた灰や舞い散る火の粉から、芝生やウッドデッキを守ることができます。また、二つ折りにすれば小型グリルや卓上グリルとテーブルの間に挟むことができ、テーブルが痛むのを防げます。さらに、シートの四隅にはハトメが付いており、ペグで固定できるようになっています。ペグを打ち込めない場所では、四隅に石などを置くといいでしょう。ユーザーからは「丁寧に使えば長持ちしますが、自分は購入後焼けたままの炭や灰を包んだりしています。毎週ほぼ使っていますがハトメが飛んだ位で大きな穴や損傷はありません」という声も。

【詳細情報】
サイズ:800×600mm・800×1300mm
重量:270g(800×600mmサイズの場合)

 


ガラス繊維なのに特殊加工でチクチクしにくい!


ZEN Camps 焚き火シート

ソロキャンパーが企画・開発する製品をそろえるブランド「ZEN Camps」のたき火台シート。耐熱温度は550度で、素材はガラス繊維を採用しています。シートには特殊加工を施し、ガラス繊維特有の不快なチクチク感を低減しているため、敏感肌のユーザーも使える手触りとなっています。また、コンパクトにたためるうえ、軽量なので、持ち運び時も便利。ソロキャンプから2〜3人くらいまでのキャンプで活躍します。四隅にはハトメが付いており、強風時にはペグダウンすれば固定可能。また、ハトメはシートが三重に折り重なっている部分に留められているため、高い強度を実現しています。

【詳細情報】
サイズ:950×600mm
重量:320g

 


ガラス繊維不使用だから肌への刺激が少ない!


TRUSCO スパッタシートDXミニ SPSM61

耐火繊維生布に特殊シリコンを両面コーティングした、たき火台シート。火花をはじいてくれます。素材には、アスベストのような有害繊維や、皮膚に刺激のあるガラス繊維は含んでおらず、触ってもチクチクしにくいのが魅力です。また、サイズは小さいので、狭い場所での溶接に使うほか、手軽に携帯するのにも便利です。ユーザーからは「グラスファイバーのようにチクチクもせず、程良い重さもあるため、簡単に風で飛ばされることもないと思います」「肌にガラス繊維がチクチク刺さったり、飛散したりしません」という声も。

【詳細情報】
サイズ:610×610mm
重量:340g

 


瞬間耐火温度1500度の耐熱・耐火に優れたシート


ICHIFUJI スパッタシート

耐熱温度は700度、瞬間耐火温度はなんと1500度と、耐熱・耐火に特化したシートです。溶接時の火花などに対して、優れた耐火性・耐熱性・断熱性を発揮するうえ、たき火・コンロ・ストーブ類・煙突の周りなどにも使用できます。また、全辺にほつれ防止加工を施しているほか、使用していても色落ちすることがありません。さらに、四隅にハトメが付いているため、ペグを打てば固定できます。ユーザーからは「縁取り加工の縫製がとても丁寧です、端っこからほつれて肌に触れチクチクするようなことはしばらくは無いでしょう」と高評価を得ています。

【詳細情報】
サイズ:1000×1000mm
重量:900g

 

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