昨年は冷凍食品の誕生から100年のアニバーサリーイヤーでした。「おいしい」「手軽」「種類が豊富」と三拍子揃った冷凍食品は、いまや私たちの食卓を支えるためになくてはならない存在だ。ここではレジェンド商品から新作まで、いま食べるべき絶品フードを、“冷凍食品のプロ”の解説を交えて、幅広く紹介します!

※こちらは「GetNavi」 2020年11月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

冷凍食品のプロ

冷凍食品ジャーナリスト

山本純子さん

冷凍食品に特化したウェブメディア「エフエフプレス」の編集長。様々なメディアで冷凍食品の魅力を発信している。

 

栄養そのままで保存料不要! 冷凍食品は積極的に活用する時代

日本人ひとり当たりの冷凍食品消費量は、2015年から5年連続で増加中。昨年の総消費量は295万tを超え、年間300万t消費の時代が近い。さらにコロナ禍で、今春は売り場の商品が品薄になるほどに需要が増えた。冷凍食品ジャーナリストの山本純子さんは、「冷凍食品が家庭での食事に重要な役割を果たしていることが証明された」と語る。

 

「冷凍食品はメリットの多い商品。身体に悪いと思われがちですが、保存・流通手段が冷凍なだけで普通の食品です。食材の組織を壊さない急速凍結技術を採用しているので、味わいや栄養は冷凍前のまま。むしろ野菜は旬のものを冷凍しているので、端境期の生野菜より栄養価が高いこともあります。さらに微生物が活動できないマイナス18℃以下で管理されているため、保存料を使わなくても腐りません」

 

腐らないということは賞味期限が長いということ。昨今話題の食品ロス削減にも貢献する。

 

「冷凍食品は2020年、100周年という節目を迎えました。今後はいま以上にメリットが理解され、食卓を豊かにする大事な食品として、“仕方なく”ではなく“積極的に”活用する人が増えるでしょう。今年の需要増で、メーカーは数年ぶんに匹敵するマーケティング活動ができたはず。それを生かした画期的な商品も登場するはずです」

 

<誕生から100年! 冷凍食品ヒストリー>

冷凍食品は発売から100年の間に目覚ましい進化を遂げてきた。そしてその歴史は私たちの生活スタイルの変化とも密接に関係している。ここではその軌跡をたどる!

1920 葛原商会(現・ニチレイフーズ森工場)が、1日10tの凍結能力を持つ冷蔵庫を導入し、水産物の凍結を試みる。
1931 戸畑冷蔵(現・日本水産)が、日本初の市販冷凍食品「イチゴシャーベー(冷凍いちご)」を発売。
1961 家庭用のフリーザー付き冷蔵庫が登場。
1964 東京オリンピックの選手村で冷凍食品が活用される。それをきっかけにホテルやレストランでの取り扱いが増加した。
1965 一般家庭への冷蔵庫の普及率が50%を超え、家庭で冷凍食品が受け入れられ始める。
1969 日本の冷凍食品生産量が10万tを超える。
1971 マクドナルド1号店が銀座にオープン。冷凍フライドポテトが一般家庭に浸透するきっかけになる。
1988 冷凍のさぬきうどんがヒットする。
1990 日本の冷凍食品生産量が100万tを超える。
1994 ニチレイフーズが電子レンジ調理で、衣がサクサクに仕上がるコロッケを発売。これをきっかけに電子レンジ用の揚げ物商品が増える。
2000 マルハニチロの「神戸名物 そばめし」が空前のヒット。
2001 ニチレイフーズが、ご飯と具材を“本格”的に炒めるという工程を工場で実現した初の冷凍チャーハン「本格炒め炒飯R」を発売。業界に衝撃を与える。
2012 味の素冷凍食品から油・水なしで調理可能な冷凍の「ギョーザ」が発売され話題になる。
2016 フランスの冷凍食品専門店「ピカール」が日本上陸。
2018 無印良品が冷凍食品を発売。発売時から50品目を揃える。あまりの人気で発売後すぐに品薄に。
2020 冷凍食品が誕生から100年を迎える。

 

【冷食News01】大戸屋が一部のメニューを冷凍食品として販売!

定食店「大戸屋ごはん処」では、2020年7月から一部のメニューを冷凍商品として販売している。全国の店舗で購入可能だ。さらに2020年9月からは食品宅配サービス「Oisix」と業務提携し、大戸屋監修のミールキットの販売も開始した。

 

【冷食News02】ロイヤルホールディングスが冷凍食品専門店をオープン!

2019年末、「ロイヤルホスト」などを展開するロイヤルホールディングスは、東京・二子玉川にフローズンミール「ロイヤルデリ」の商品を販売し、店内飲食もできる「GATHERING TABLE PANTRY 二子玉川」をオープンさせた。ショートパスタやハンバーグなどレストランクオリティの30品が揃う。

 

【冷食News03】世界初となる代替肉のレトルト牛丼が誕生!

代替肉開発のベンチャー・ネクストミーツが、2020年9月28日より世界初となる代替肉で作られた牛丼「ネクスト牛丼1.2」を数量限定で発売する。動物性の食材は不使用で無添加ながら、食感、味ともに牛丼そっくり。冷凍で届き湯煎、もしくは鍋で煮込んで調理する。

 

冷凍食品の王道料理も最新製法でよりおいしく進化! 人気の定番料理3本勝負

数ある冷凍食品のなかでも人気の3大フードといえば餃子、から揚げ、チャーハンだ。当然各メーカーも注力し、売り場では熾烈な棚取り合戦が繰り広げられている。そんな名品揃いのカテゴリーから、山本さんオススメの“いま食べるべき”名品を紹介!

 

《餃子》

 

【No.1】17年連続日本一を誇りながらもアップデートし続ける王道の味

味の素冷凍食品

ギョーザ(12個入り)

214円(編集部調べ)

【焼く】【揚げる】【茹でる】

油・水なしで誰でも簡単においしく焼ける焼き餃子の先駆者。パリッとしたうす皮の中に、ジューシーな具がギュッと詰まっている。常に進化を続けており、最新版は“羽根の素”の広がりをスムーズにして、焼きムラを軽減。

 

1個あたり42kcal

 

★ここがスゴい!

永久改良がテーマの最強の冷凍食品

「家庭用冷凍食品の中で17年連続売り上げ第1位、年間売り上げ200億円超えのキング・オブ・冷凍食品。“永久改良”をテーマにおいしさを追求し続けています。2012年には、油なし・水なしで簡単に羽根つき餃子が焼けるという革命を起こしました」

 

【No.2】新食感・ぷるもちの皮に味に深みのある具材をイン!

イートアンド

大阪王将 ぷるもち水餃子(270g)

235円(編集部調べ)

【茹でる】【電子レンジ】

市販用冷凍水餃子のシェアNo.1。名前の通りぷるぷる、もちもちの新食感が楽しめる。一方で中の野菜はシャッキリしていて、食感のコントラストがクセになる。隠し味の味噌が味に深みをプラス。

 

100gあたり184kcal

 

★ここがスゴい!

皮にスープの味がしっかり染み込む!

「秋冬は冷凍庫常備マストな商品。レンジで解凍でき、鍋やスープの具に重宝します。皮に見えない筋を入れる『しみうま加工』により、スープの味を染み込みやすくしているのもさすが! 独自の『5フリーマーク(※1)』が付いた商品でもあります」

※1:香料・甘味料・着色料・保存料・化学調味料が不使用で、国産具材を使用している商品に付けられるマーク

 

【No.3】耳たぶのような厚みと弾力で水餃子の理想の皮を実現

味の素冷凍食品

水餃子(225g)

275円(編集部調べ)

【茹でる】【電子レンジ】

厳選した小麦を使い丁寧にこねることで、水餃子の皮の理想といわれる“耳たぶのような”厚みと弾力を再現した。ジューシーな具には国産野菜と肉を使用。噛んだ瞬間に具の旨味と肉汁がジュワッとあふれ出す。

 

1個あたり35kcal

 

★ここがスゴい!

餃子日本一の知見と技術が生んだ王道の味

「この秋の新商品。冷凍餃子のトップメーカーが、おいしい水餃子とは何かを徹底研究してたどり着いた『王道』の水餃子です。ポイントは“耳たぶ食感“と表現される皮の弾力とおいしさです。具も旨味が効いていて、しっかりとした味わいがあります」

 

【No.4】フタなしでパリパリ食感の羽根つき餃子が焼ける!

イートアンド

大阪王将 羽根つき餃子(12個・たれ2個入り)

213円(編集部調べ)

【焼く】【揚げる】【茹でる】

人気店「大阪王将」ブランドの冷凍餃子。フタをしなくても簡単に羽根つき餃子を焼ける画期的商品だ。その秘密は皮への十分な保水。羽根のパリパリした食感が楽しめ、中はジューシー。秘伝のタレが付く。

 

1個あたり44kcal

 

★ここがスゴい!

アウトドアでも大活躍間違いなし!

「従来の油いらず・水いらず調理を進化させ、フタ要らずに! 洗い物をひとつ減らせるのもうれしい。これならホットプレートで焼肉をする傍らで、羽根つき餃子を焼くことができちゃいます。アウトドアでも活躍間違いなし!」

 

《から揚げ》

 

【No.1】クセになる香りと濃厚な味のビッグな肉塊が食欲を刺激!

味の素冷凍食品

「ザ★(R)から揚げ」(270g)

464円(編集部調べ)

【電子レンジ】

火入れ温度にこだわった秘伝のにんにく油に、ねぎ油、特級しょうゆをプラス。そのタレで鶏肉をじっくり漬け込んでいる。1個あたり約45gと他社商品比約1.3倍の大きさで食べ応えも十分。食欲を刺激する香り、味、風味でご飯が進む。

 

100gあたり220kcal

 

★ここがスゴい!

専門店の手法を取り入れた本格派

「1個約45gというかつてない大きさ! 衣をはたき付けてから揚げるから揚げ専門店の製法を取り入れ、丁寧に作られています。にんにく油が食欲をそそり、極旨仕込みだれが香りと旨味を引き立てる。箸が止まらないおいしさです!」

 

【No.2】独自製法「三度揚げ」で旨味が逃げずカラッと揚がる

ニチレイフーズ

若鶏の唐揚げ特から(R)(415g)

366円(編集部調べ)

【電子レンジ】

二度揚げが一般的ななか、余熱で肉の旨味を閉じ込めカラッと仕上げる「三度揚げ」を採用。特選丸大豆しょうゆを配合した秘伝のタレで、コクと香りを高めている。吸油率が従来品より20%低く、食べ飽きないおいしさ。

 

100gあたり193kcal

 

★ここがスゴい!

カラッと揚がったスパイシーな唐揚げ

「家庭用冷凍から揚げの売り上げNo. 1(※2)。1個約32gのから揚げが、ごろごろとたっぷり入っているのにリーズナブル。新製法の三度揚げでカラッと揚がっていて食感も◎。“じゅわ旨っ(R)”の味がご飯によく合います!」

※2:冷凍調理から揚げカテゴリー販売金額(累計)インテージSRI(2018年3月〜2020年4月)

 

【No.3】しょうがとにんにくが効いた和風のサクサク竜田揚げ

日本水産

今日のおかず 若鶏の竜田揚げ(280g)

301円(編集部調べ)

【電子レンジ】

柔らかい若鶏のもも肉を使った和風味の竜田揚げ。衣を薄く付けて揚げているため、外はサクサク、中はジューシーで、時間が経ってもカラッとした状態が続く。“から揚げ=脂っこくて苦手”という人にこそオススメだ。

 

100gあたり268kcal

 

★ここがスゴい!

衣が薄いから肉の食感を堪能できる!

「にんにく、しょうがをベースに特製しょうゆで味付けをした『和』を感じるから揚げ。薄衣で仕上げているので、肉のジューシーさと食感をしっかり楽しめます。100%オレンジジュースを使ってオレンジ煮にアレンジしても楽しい」

 

【No.4】こだわりのしょうゆを使い二段階で仕込んだ香ばしい味

味の素冷凍食品

やわらか若鶏から揚げボリュームパック(300g)

387円(編集部調べ)

【電子レンジ】

“これぞから揚げ”という定番の味を冷食で再現。指定農場で育てた若鶏を、同社独自の「二段仕込み製法」で調理。柔らかく香ばしい味に仕上げている。肉に味がしっかり染み込んでいて冷めてもおいしい。

 

100gあたり177kcal

 

★ここがスゴい!

3大アレルゲン不使用で安心して食べられる!

「丁寧に手切りしたもも肉をしょうがじょうゆに漬け込み、さらに丸大豆しょうゆに絡めて丁寧に揚げられています。小麦を使わないしょうゆを開発し、小麦・卵・乳不使用を実現。誰でも安心して食べられます」

 

《チャーハン》

 

【No.1】パラパラ感や大きい焼豚などこだわりが詰まった“本格”的な味

ニチレイフーズ

本格炒め炒飯(R)(450g)

258円(編集部調べ)

【電子レンジ】【炒める】

プロの技を再現した「三段階炒め製法」で、ご飯ひと粒ひと粒に卵をまとわせ、レンチン調理でもパラパラ食感を実現。自社製焼豚はゴロッと大きめで、卵の風味は香ばしい。冷凍チャーハンで19年連続売り上げ首位(※)はダテじゃない。

100gあたり215kcal

※:冷凍調理・炒飯カテゴリー販売金額(累計)インテージSRI(2001年3月〜2020年2月)

 

★ここがスゴい!

店のようなパラパラの食感をレンチンで実現

「2001年、業界初の炒め製法による“パラパラチャーハン”として大ヒット。本品の登場によりレンチン調理でもパラパラ食感を楽しめるようになりました。自社製焼豚にも注目。煮汁を調味料として使っているので、味わいに一体感あります」

 

【No.2】満足度の高さとパラパラ食感に加え皿がいらない包装もお見事!

マルハニチロ

WILDish焼豚五目炒飯(270g)

257円(編集部調べ)

【電子レンジ】

袋自体が自立して、皿になるパッケージを採用したシリーズのひとつ。焼豚、たけのこ、しいたけ、にんじん、ねぎを使い、具だくさんで満足感が強い。高温であおって炒めているため、香ばしくパラッとした食感を楽しめる。

 

100gあたり約196kcal

 

★ここがスゴい!

パッケージが皿になる省手間本格炒飯

「底にマチがついたスタンディングパッケージで『皿いらず』のトレンドを生み出した商品。袋のままレンチンして上部を切れば、袋が皿になりそのまま食べられます。簡便な調理ながら、チャーハン自体もハイクオリティ」

 

【No.3】にんにくとねぎの油が効いたガツンとしたパワー系

●写真は撮影時のパッケージです

味の素冷凍食品

「ザ★(R) チ ャーハン」( 600g)

323円(編集部調べ)

【電子レンジ】【炒める】

焦がしにんにくのマー油とねぎ油の香ばしい風味に、旨味を凝縮させた焼豚がマッチする、ガツンとした味わい。ほたてなどに含まれるコクの成分を隠し味に使っている。肉やねぎなどの具材が大きく食べ応えも抜群だ。

 

100gあたり183kcal

 

★ここがスゴい!

香り・旨味・コクにレンゲが止まらない!

「2015年秋に発売するや、その年の『フローズンアワード』を受賞した商品。焦がしにんにくとマー油の香りが食欲をそそり、食べたら口いっぱいに広がる旨味とコクにレンゲが止まらなくなります。1袋600gと大容量なのも◎」

 

■まだある! いま食べるべき定番料理

【No.1】煮込むだけで鶏油の香る本格家系ラーメンが完成!

キンレイ

お水がいらない横浜家系ラーメン(456g)

264円(編集部調べ)

【煮込む】

鍋に入れて温めるだけの具付き冷凍麺シリーズの一品。スープ、麺、具がひとつになっている。濃厚な豚骨しょうゆスープに鶏油の香りを効かせ、神奈川県発祥の「家系ラーメン」を再現している。もっちりとした中太麺を採用。

 

1食あたり517kcal

 

★ここがスゴい!

プロが監修した本格ラーメンを簡単調理

「シリーズのなかでも人気急上昇中の商品。超簡単調理で、家にいながら本格ラーメンが食べられます。ラーメンデータバンク(※)が監修をしていて、チャーシュー、ほうれん草、焼きのりという家系らしい具と味わいを追求しています」

※:日本最大級のラーメン専門クチコミサイト「ラーメンデータベース」の監修や、ラーメンにまつわるイベントなどに企画運営などを行う企業

 

【No.2】コシのあるもちもちのうどんと甘辛い牛肉が相性抜群!

テーブルマーク

讃岐麺一番 肉ぶっかけうどん 大盛り(370g)

308円(編集部調べ)

【電子レンジ】

甘辛く味付けされた牛肉の旨味と甘味が、コシのあるもちもち食感のうどんによく絡む。具材は牛肉とねぎ。別途温泉卵を用意してトッピングするのもオススメだ。トレー入りで、レンチン調理後そのまま食べられる。

 

1食あたり431kcal

 

★ここがスゴい!

おいしいうえに大容量で食べ応えも十分

「45年以上の伝統を持つテーブルマークの冷凍うどん。さぬきうどんならではのもちもち食感です。甘辛い牛肉は柔らかく、つゆは旨味がたっぷり! 大ボリュームなのも◎。皿代わりになるトレーに入っているので、洗い物が少なくて済むのもイイ」

 

【No.3】ほうれん草をたっぷり使い糖質やカロリーもオフなパスタ

ナチュラルローソン

野菜を食べる生パスタ<ほうれん草クリーム>(230g)

298円

【電子レンジ】

ほうれん草の粉末を練り込んだ彩りの良い生パスタ。難消化性でんぷんを使って糖質とカロリーを抑えている。7種類の野菜が入った特製のほうれん草クリームソースは、濃厚な味わいにしょうがの香味が効いていて、バランスが良い。

 

1食あたり303kcal

 

★ここがスゴい!

低糖質ながらモチモチの食感で満足度高し!

「糖質が31.3gに抑えられたヘルシーなひと皿。具付き冷凍パスタには乾麺を茹でて作ったタイプと、生パスタを使ったタイプの2種ありますが、本品は後者。生パスタならではのもちもちした食感で、食べ応えもありますよ」

 

【No.4】もちもち食感の平打ち麺に濃厚な肉味噌やタレがマッチ

日清食品冷凍

冷凍 日清中華 汁なし担々麺 大盛り(360g)

189円(編集部調べ)

【電子レンジ】

練りごまをたっぷり使った濃厚なタレが、もちもちした食感の平打ち麺によく絡む。具材は肉味噌とちんげん菜、たけのこ。別添えの「花椒入り唐辛子」で好みの辛さに調節できる。

 

1食あたり594kcal

 

★ここがスゴい!

ビールやハイボールが進むシビれる辛さ

「シビ辛ブームの火付け役。麻の辛さが好きな方はぜひ、別添パウダーを全部かけて花椒の効いたシビれる辛さを味わってください。ビールやハイボールがよく進みますよ。裏技として、砕いた柿ピーとごまだれをかけてもおいしい!」