アクアは、顔認証機能付きサーモセンサーシステム「CTS-NY8R/CTS-NY8W」を1月中旬に発売します。

 

同製品は、温度測定精度±0.3℃のドイツ製高精度体表面温度測定モジュールと、顔認証システムを搭載。体表面温度測定は、検温分解能32*32(=1024点)多点温度測定で、業界最高水準の温度測定誤差±0.3℃を実現。設定温度以上を検知したときに、画像と音声アラートでリアルタイムに即時通知するため、ウイルス保菌の可能性かある人物の入場を防ぎ、施設や店舗からの集団感染拡大リスクを低減します。

 

顔認証システムでは、色分析を実行するレンズと赤外線感知と輪郭分析を実行するレンズの両眼カメラによる顔の定点分析により、登録者情報を照合するため、登録者の入退出管理と本人確認ができ、企業や施設のセキュリティ強化や入退出管理の効率化に貢献します。また、マスクの着用有無を検知し、未着用の場合は音声と画面のメッセージ表示で着用を促します。

 

同一LAN環境下に同製品とPCがあれば、システム設定、体表面温度測定・マスク着用検知・本人認証の検知機能、情報管理、これらすべてを遠隔でサポート。設置後、端末に触れない完全非接触操作を実現し、付属の専用ソフトウェアにより、複数端末管理とリアルタイム表示・リアルタイム映像確認も可能です。