まさに前代未聞の個人ファンクラブが開設された。MLBのニューヨーク・ヤンキースからNPB楽天イーグルスに復帰した田中将大の個人ファンクラブ「マー君クラブ」のことだ。

 

⏰10:1⃣8⃣になりました⏰
今から入会受付開始!

🥇1000名限定✨18,000円
「マー君クラブ」

🏆10名限定‼180万円
「マー君クラブVIP」

2021シーズンをプレミアムに✨
👉https://t.co/92a8B33yan#RakutenEagles https://t.co/dLGwJYIXIe

— 東北楽天ゴールデンイーグルス (@Rakuten__Eagles) February 25, 2021

 

チームが、選手個人のファンクラブを開設するのもなかなか珍しいことだが、驚きなのがその金額。1000名限定の通常版「マー君クラブ」は、年会費1万8000円。限定デザインのタオルやキャップに加え、チケット完売日であっても田中の登板日チケットを購入できる権利のほか、オンラインイベントの参加権利、試合球の抽選プレゼントといった内容になっている。

 

そして、「マー君クラブVIP」と名付けられたVIP版ファンクラブ。こちらのお値段は、なんと180万円。内容は、通常版「マー君クラブ」の全特典に加え、額入りシリアルNo.が記載された直筆のサイン入りプロモデルユニフォーム、プロモデルキャップ、マー君クラブ限定デザインとなっているNEW ERAのプルオーバーフーディーがゲットできる。

 

さらに、販売価格50万円相当の「1-Day Premium VIP Ticket」が1試合招待される。これは、専用ルームで選手とガラス越しに対面できたり、打撃練習見学、一般では購入できない特等席での観戦、スタメン選手のサインボードがもらえるという、楽天ファンにとってはたまらない内容になっている。

 

「マー君クラブ」も定員に達しました!
みなさまご入会ありがとうございます✨#RakutenEagles https://t.co/qF4xW1CIx5

— 東北楽天ゴールデンイーグルス (@Rakuten__Eagles) February 25, 2021

 

通常版ならともかく、「180万円のVIPクラブはさすがに高すぎる……」と感じた人がいるかも知れないが、なんと驚くべきことに会員募集開始からわずか14分で完売。この異例の売れ行きに「まじか」「楽天ファンお金持ち多い」と、SNSでは驚きの声が多くあがった。

 

 

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プレー以外でもまだまだ収まりそうにない「マー君フィーバー」。球春の到来が待ち遠しい。