機能的かつオシャレなアイウェアを、常時3000種以上ラインナップしているJINS(ジンズ)。リーズナブルな価格なので、老若男女から支持されているのはご存知の通りです。そんなジンズが、新たなサングラスブランドをローンチしました。その名も、「JINS&SUN(ジンズ アンド サン)」。“EVERYDAY EYE WEAR”をコンセプトに、かける人もシーンも選ばない、自由で新しいサングラスの選択肢を提案していくそうです。先日開催された展示会で試してみましたが、メガネの常識を覆し続けてきたジンズだけあって、期待以上の出来栄えでしたのでご紹介します。

 

NIGO(R)氏を監修に迎えた、ファーストコレクション

満を持してデビューを果たした「ジンズ アンド サン」のファーストコレクションは、なんと、世界中のファッションシーンに影響を与えるファッションデザイナー/クリエイティブ・ディレクターのNIGO(R)氏が監修! そんな気になるラインナップは、カテゴリー別に分けられ、全41型129種という膨大な数で展開されます。タウンユースからアクティブシーンにまで対応する顔ぶれは、必ずお気に入りが見つかると言っても過言ではありません。そんな渾身作がこちら!

 

サングラスの新たな価値観を見いだす「NEW STANDARD」

↑「NEW STANDARD」9型27種/各5500円(税込)

 

“サングラス=主張が強いもの”というこれまでの観念を打ち破るカテゴリー。ボリューム感を抑えた細身のフレームで、空気のような軽い掛け心地を実現しています。独自のデザインであるヒンジレスフレームは、誰の顔にもフィットする、包み込むような感覚。コロナ禍におけるマスク生活でも違和感なく着用できるように、ライトカラーレンズが採用されています。機能性を損なわず、さりげなく主張する、そんなサングラスは誰もが納得できるはずです。

 

時代に左右されない普遍的デザインの「BASIC」

↑「BASIC」8型27種/各3300円(税込)、各5500円(税込)

 

「10年経っても色あせないタイムレスなデザイン」がテーマ。サングラス然としたシェイプと、適度なボリューム感でありながら、軽量樹脂を採用したことによって、軽くて弾力性のある着用感。レンズのカラーはバリエーション豊富で、自分らしい個性を演出しやすいです。フレームに、肌馴染みの良さを考慮したマット加工も施されています。

 

顔まわりに上質さを演出する「MODERN」

↑「MODERN」6型18種/各5500円(税込)

 

上品な印象を与えるステンレスのテンプルが特徴。ミニマルで、スタイルを問わないデザインは、普段使いでも馴染むでしょう。大きすぎないエレガントなサイズ感は、知的な雰囲気も漂っています。レンズはスタンダードな色合いに加えて、彩度が高すぎないニュアンスカラーも用意されているので、スタイリッシュな装いにぴったりです。

 

アグレッシブな生活を送る人に向けた「ACTIVE」

↑「ACTIVE」5型15種/各3300円(税込)、各5500円(税込)

 

タウンユース用とアクティブシーン用に分けがちだったサングラスを一元化する「ACTIVE」は、日常とアクティブをシームレスに繋いでくれます。ストレスフリーの軽量樹脂フレームが用いられ、偏光機能やハイコントラスト機能を持つ、紫外線99%カットのレンズを搭載。エントリーモデルには、テンプルにシリコンラバーが施されているので、ズレ落ちにくくなっています。テンプルの角度を変えてフィット感を調整できるクイックフィットワンタッチや、裸眼状態にできるフリップアップ機構が採用されているモデルも大変便利です。

 

オシャレをしつつ運動できる、本格派の「SPORTS」

↑「SPORTS」4型12種/各3300円(税込)、各5500円(税込)

 

激しい動きでもズレにくく、スポーツシーンを快適に楽しめるカテゴリー。顔を優しく包み込む、オリジナル機構のヒンジレステンプルが起用されています。強めにカーブしているフロントがしっかりと目を覆い、できるだけ日光を遮断するのもポイント。テンプルの角度を自分に合わせられるクイックフィットと、鼻の形状に沿って変形でき、レンズと目の距離を調整できるアクティブノーズパッドを搭載しているモデルにも注目です。

 

ヴィンテージを再構築した、ブランドの象徴「LAUNCH COLLECTION」

↑「LAUNCH COLLECTION」3型12種/各8800円(税込)

 

今シーズンのコレクションを監修するNIGO(R)氏が、これまでにデザインした数々のサングラスを見直して、ヴィンテージを紐解いた「LAUNCH COLLECTION」は、まさにブランドを象徴するもの。ただのリバイバルやオマージュではなく、素材やサイズ感、カラー、そして掛け心地に至るまで、現代的なアレンジを加えています。50年代のヴィンテージサングラスをモチーフにしていて、絶妙なバランスのシェイプで今っぽくデザインされているのが特徴です。しっかりとした存在感を示しながら、トップラインとヨロイ部分のライン調整によって、想像以上に使いやすいデザインに昇華されていて、オシャレ好きも唸るデザインです。

 

どんなライフスタイルも網羅した、自分らしいサングラスを

ここまでご紹介したモデルの他に、女性に似合うフォルムとカラーで展開している「POP」(6種18種/各5500円(税込))もラインナップ。その7つのカテゴリーによって、オシャレに一役買うデザインから、快適にスポーツできるギミックの搭載まで、多彩なモデルが充実しています。冒頭の通り、全41型129種も展開されているので選び甲斐があって、他の人と被りにくいのも嬉しいですね。すべてのサングラスに、海外の郵便物をデザインモチーフにしたケースとメガネ拭きが付属しているところからも、ブランディングの一切を妥協しない姿が映ります。ここまで多様な個性に対応するサングラスブランドって、他にありますか?

↑強度や撥水性に優れたタイベック素材を使用した「ジンズ アンド サン」ケース

 

 

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