東京都大田区にある「スペースアスレチック トンデミ平和島店」ってご存知ですか。トンデミはバンダイナムコアミューズメントが運営する、“次世代型室内アスレチック施設”なんです! 3階建ての建物全体がアスレチック施設になっていて、トランポリンやクライミングなど様々なアクティビティを、子どもから大人まで楽しめます。そのトンデミに遊ぶおっさん編集部員・野田が行ってきました!

 

子どもも大人も楽しめるアスレチック施設!

スペースアスレチック トンデミ平和島店には、7つのアクティビティエリアがあります。1Fにクライミングウォールエリアやロープウォークエリア、アミューズメントエリア、ペダルカートエリア。2Fにキッズエリア、3Fにはトランポリンエリア、エアーランエリアと盛りだくさん。その中でもトランポリンエリア、エアーランエリア、クライミングウォールエリアで遊んできたのでレポートします!

 

【その1】トランポリンエリア

全54面という国内最大級の広さの「トランポリンエリア」。トランポリンは特別な運動経験もいらないので、子どもでも気軽に楽しめるうえ、ダイエット効果も期待できると近年大人にも注目されています。そのトランポリンエリアを最初に挑戦しました。ここでは、まず専用の靴下に履き替え遊びます。

 

シンプルな動きに見えるトランポリンですが、実はものすごく体力を使う競技。少しでも着地点がずれてしまうと、大きく左右にばらついてしまいます。トランポリンで5分間飛んだ時の運動量は、1㎞のジョギングと同じくらいだと言われています。トランポリンをすることで、体幹を鍛えることもできます。体幹が良くなることで、バランス感覚が良くなり普段の姿勢もよくなりますよ。私、童心に返って飛び跳ねました。

 

【その2】エアーランエリア

「エアーランエリア」は、大人から子どもまで安全に楽しめる新感覚エアー障害アスレチックコースです。 全長40.7mのコース内にはエアーでできた障害物が設置されており、障害物をよじ登ったり、くぐったり、飛び越えたり、なぎ倒したりと様々な方法でゴールを目指しタイムを競います。ここでも専用の靴下を履き、そのまま遊びます。

 

走る・しゃがむといった日常的動作と共通する動きが多いエリア。大した距離ではないですが、足場が安定していないのと障害物が意外と邪魔でかなりの汗をかいてしまいました。

 

【その3】クライミングウォールエリア

最後に体験したのが「クライミングウォールエリア」。大人から子どもまで気軽にクライミングが楽しめるウォールを難易度の異なる14種類、19コース設置。最大のウォールの高さは10m、普段体験したことのない高さのクライミングにチャレンジできます。

 

トンデミのクライミングウォールエリアはよくあるボルダリングと違い、持つところの形が様々。ギミックが効いていたりする箇所もあったりして、すごく難しかったりします。それと降りる時は、ロープを使い消防士のように降下するのですが、それがまためちゃ怖い! 普段の生活では決して行わないであろう、壁を登る動作。それによってバランスを取るためには無意識に身体の深いところにあるインナーマッスルを駆使し、身体は整えられ代謝が高まり引き締まってきます。 女性でも男性でも胸やヒップのラインが美しくなると言われています。

 

またトンデミ館内には、フォトスポットもあります。スマートフォンをスタンドに固定して写真や動画も撮影でき、撮影した写真をSNSに投稿したりして楽しめます。今回紹介しているトンデミ平和島店以外にも幕張新都心店(千葉県)、横須賀店(神奈川県)もありますので、お近くに住んでる人はぜひ遊んでみて下さい!

 

料金:3000円(120分)+会員登録550円

住所:〒143-0006 東京都大田区平和島1丁目1-1

営業時間:10:00〜21:00 / ※不定休

電話番号:03-6404-9935

 

撮影/大田浩樹

 

 

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