ライソンは、家飲みに便利な卓上家電「にせんべろメーカー」を5月末日に発売します。参考価格は9460円(税込)。

↑本体サイズはW520×D105×H105mm、質量は約890g(本体+トレイ)。焼き鳥網・炙り網(大)・炙り網(小)・おでん鍋・熱燗鍋・とっくり・おちょこ×2が付属。定格消費電力は800W

 

ヒーターが2倍になり、おでんと焼き鳥の同時温めが可能に

「にせんべろメーカー」のベースとなっているのは、2020年12月に発売された「せんべろメーカー」です。「せんべろメーカー」は、ヒーターを搭載する本体に加え、焼き鳥用の網、炙り網、おでん鍋、熱燗用の小鍋、とっくり、おちょこが付属。おでん、焼き鳥、つまみの炙り、熱燗が1台で楽しめます。商品を発表した直後から話題となり、初回生産分が予約完売となりました。

 

「にせんべろメーカー」は、ヒーターの部分が「せんべろメーカー」の2倍の長さ(約40cm)となったのが特徴。「せんべろメーカーではつまみが足りない」「2人でも楽しみたい」といったユーザーのニーズに応えるとしています。さらに、付属のおちょこが2つに増えたほか、炙り網が大小2種類付属したことで、ロングなヒーターでおでんと焼き鳥を同時に温める、といった贅沢な楽しみ方が可能になりました。

↑するめいかや焼き鳥を炙りながら、おでん鍋(右)でおでんを温めることも可能 ※従来モデルではおでん鍋のみでヒーターを占拠

 

なかなか外へ飲みに行けない昨今、居酒屋の雰囲気が恋しい方も多いはず。本機を使って、家で居酒屋気分を味わってみてはいかがでしょうか。