〜週末お取り寄せグルメ〜

 

日々の仕事の疲れを、晩酌の一杯で癒しているという方は多いのではないでしょうか。そんな時、おつまみがいつも同じだと少々マンネリを感じてしまいますよね。そこで今回は、ミート21の「元祖せんじ肉」(1472円/税込)を紹介します。あまり耳馴染みのない名前ですが、一体どんな商品なのでしょうか。

 

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●「元祖せんじ肉」(ミートニジュウイチ)

豚のホルモンを揚げて干したおつまみ「せんじ肉」は、昭和20年代から30年代に広島市西区の食堂で作られたのが始まり。もともとは脂を抽出する時に捨ててしまう部分ですが、お酒に合う珍味として徐々に広まっていったようです。広島では現在でも、手軽に買えるソウルフードの1つとして親しまれているそう。

 

同商品を販売している「ミート21」は、焼き鳥や煮込みをはじめとする加工肉食品の専門社。「おうち居酒屋」を楽しむための手軽なおつまみを数多く取り扱っており、独自の味つけと製法で現代風にアレンジしたせんじ肉にこだわりを持っています。

 

袋を開けてみると、かりかりのせんじ肉が登場しました。手を加えなくてもいただけるようなので、さっそく食べてみましょう。揚げて干されているだけに、しっかり顎を使わないと噛み切れないほどの弾力。あまりの歯ごたえにはじめは驚きましたが、噛めば噛むほど塩気が染み出てやみつきになります。

 

そのまま食べてもおいしい同商品ですが、ひと手間かけてアレンジするのもオススメ。軽く焼くと脂が溶け出て柔らかくなり、また違った食感が楽しめます。さらに、スープや鍋に入れれば料理のアクセントとしても活躍。干すことで凝縮された旨味が味に深みを与えてくれますよ。

 

味つけはシンプルな塩味で、ビールや日本酒はもちろん、ワインにもぴったり。ひとくちサイズでつまみやすいのも嬉しいポイントです。

 

実際に購入した人からも「ビールのおともに、これ以上ない適役」「手がとまらないほどクセになる…」「塩気は十分なのに、脂っこくないのがいいね」など絶賛の声が続出。あなたもぜひ、“かたくてうまい”を実感してみては?

 

「元祖せんじ肉」(ミート21)