エコバックスジャパンは、ロボット掃除機「DEEBOT T9+」と「DEEBOT T9」を6月18日に発売すると発表。現在、正規取扱販売店とエコバックスジャパン公式オンラインストアで予約を受け付けており、価格はDEEBOT T9+が12万9800円、DEEBOT T9が9万9800円です。

 

DEEBOT T9+とDEEBOT T9は、ごみの吸引と水拭きが1台でできるロボット掃除機。DEEBOTシリーズの中では、上位モデルにあたります。

 

両モデルは、従来の赤外線技術を採用した製品と比べて、障害物の認識精度が10倍に向上した3D物体回避機能「TrueDetect 2.0」を搭載。障害物のサイズにより回避するタイミングを考えながら賢く避けることができ、家具への衝突や小さなコード類への絡まりを防ぐとしています。また、複数の間取りを正確にマッピングする「TrueMapping 2.0」の搭載により、部屋の隅々まで掃除可能とのこと。

 

吸引力は、従来モデルに比べて6倍に強化。カーペットの毛の奥に入り込んだゴミやホコリも吸引するといいます。水拭き性能も進化しており、OZMO T8シリーズに搭載された振動式パワフル水拭きをアップデート。新採用のモーターにより、静音性が向上したとしています。

 

さらに、業界初をうたう、芳香剤が搭載可能になった点も特徴です。吸引清掃をしながら本体後方から香りを放出。部屋にこもったニオイを効果的に除去してくれます。芳香剤はカプセルタイプのカートリッジで、3種類の香りをラインアップしています。なお、芳香剤は水拭き時には使用できません。

 

本体サイズはそれぞれ幅353×奥行き353×高さ93.6mm。最大稼働時間は約175分で、充電時間は約6.5時間となっています。このほか、ダストボックスの容量は420ml、水タンクの容量は180mlです。また、DEEBOT T9+には自動ゴミ収集機が付きます。