レノボ・ジャパンは7月13日、ハイスペックな16型ノートPC「ThinkBook 16p Gen 2」を発表。本日から発売を開始しています。価格は26万4000円(税込)からです。

 

ThinkBook 16p Gen 2は、クリエイターやプロシューマーが求める性能を実現した、ハイパフォーマンスをうたうノートPC。特に上位モデルのスペックは、AMD Ryzen 9 5900HX、メモリー最大32GB、ストレージ最大1TB SSD、NVIDIA GeForce RTX 3060 Max-Q、Windows 10 Pro 64ビットと、ハイエンドな仕様となっています。

 

また、アスペクト比16:10の16型ディスプレイは、16:9の15.6型ディスプレイに比べて約11.5%画面領域が広いため、効率的な作業が可能。これに加えて、目への負担を抑えるブルーライト軽減パネルも搭載されています。

 

このほか、搭載されているカメラを物理カバーで隠せるプライバシーシャッターや、ビデオ会議時に自身の顔の映りを加工できるアプリ「Smart Appearance」などを採用しています。

 

インターフェイスは、USB Type-C×2、USB 3.2×2、SDカードリーダー、マイク/ヘッドホンジャックを装備。また、本体サイズは約幅356×奥行き252×高さ19.9mmで、重量は約1.99kgです。