アーバンリサーチは、「小さな庭先で繰り広げられるガーデンパーティー」をコンセプトにしたフェス「URBAN RESEARCH Co., Ltd. presents TINY GARDEN FESTIVAL」を、9月4日(土)と9月5日(日)に開催すると発表しました。

 

TINY GARDEN FESTIVALは衣・食・住が集う、親子で楽しめるフェス。2年ぶりの開催となるほか、開催場所はこれまでの「無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場」から、長野県茅野市にあるアーバンリサーチ運営の宿泊施設「TINY GARDEN 蓼科」に移っています。会場では、蓼科湖畔にある豊かな自然を肌で感じられるとのこと。

 

↑TINY GARDEN 蓼科

 

また、今回はテーマの一つに「SAFETY」を掲げています。訪れる人ができるだけ開放的にイベントを楽しめる準備を進め、ライブやワークショップ、フードコーナーなどにおいては、訪れる人の理解と協力を得ながら安心して過ごせる環境を作り上げていくそうです。

 

なお、ライブはサニーデイ・サービスの出演が発表されています。そのほかのワークショップやアクティビティ、フードコーナー、ショップの詳細は今後公開予定とのこと。

 

TGFラバーの編集長・ヤマダが語る魅力

TGFは嬬恋時代に3回行って、どれも最高の体験。湖のほとりでSAPを楽しんだり、出店でイヤリングを作ったり、タイダイ染めをしたり、夜はライブやキャンプファイアでまったり。

 

ゆったりとした時間が流れているのと、家族連れが多くて子どもたちの元気な声が会場のあちこちから聞こえてきて、何者にも変えがたい貴重な時間。

 

今回会場となる蓼科は、TINY GARDEN蓼科がオープンするときに取材に行きましたが、嬬恋と似ているところがたくさん。会場の横には蓼科湖があり、山々に囲まれた大自然が特徴。木々からひょっこり顔を出すようなキャビンはかわいくてそれだけでフォトジェニック。小川がすぐ近くを流れていて、水の音だけでも癒されます。

 

という形で、期待度大の今回のTGF。今年もヒグマドーナッツ出店するかな、リーデルのワイン講座はあるかな、とワークショップや飲食店の発表が楽しみです。

 

チケットは現在Peatixで販売中で、税込みの料金は以下の通りです。

 

2DAYSチケット(中学生以上) 5500円
2DAYSチケット(小学生) 1500円
1DAY(9月4日のみ)チケット(中学生以上) 3000円
1DAY(9月4日のみ)チケット(小学生) 1000円
未就学児(小学生未満) 無料

 

開催概要
場所:TINY GARDEN 蓼科
日程:2021年9月4日(土)/9月5日(日)

9月4日(土)
開場 10:00〜
開演 12:00〜
閉演 プログラム終了後閉演(22:00頃を予定)

9月5日(日)
開場 8:00〜
開演 10:00〜
閉演 14:00