「ヴァンズ」は1966年に創業者であるポール・ヴァン・ドーレンが、3人のパートナーと共にカリフォルニア州アナハイムにオープンしたショップからスタートしました。1970年台前半に、シンプルなデザインとグリップ性のあるソールからスケーター達の間で火がついて人気を博して以来、世界中のスケートボーダーはもちろん、カジュアルシューズとしても多くのファンを獲得しています。そんなヴァンズの初期のディテールを再現した“Anaheim Factory Collection”が登場したので、早速試してみました!

 

【ヴァンズ「オールドスクール 36 DX」の写真を先見せ(画像をタップすると拡大表示されます)】

 

シンプルかつクラシックなルックスで大人にもピッタリです!

本作のベースとなっているのは1977年に登場した「オールドスクール」。ヴァンズを象徴するサイドのライン“サーフライン”を最初に採用したことでも知られていて、ヴァンズを代表するモデルのひとつとなっています。本作はそんなオールドスクール本来のフォルムはそのままに、1966年当時にカリフォルニア州アナハイムにあるファクトリーで製造されていた製品を再現した素材使いでアレンジ。さらにOrthoLiteをインソールに使用してモダンな履き着心地へとアップデートされています。

↑アッパーは10オンスキャンバスとスエードのコンビネーションで、重厚感あふれる雰囲気となっています。さらにシューレースもコットン仕様で当時を再現

 

↑サイドには、ヴァンズの創業者「ポール・ヴァン・ドーレン」の落書きから生まれたと言われている「サーフライン」をオン

 

↑履き口にはシボ感のあるレザーを使用してさり気なくも高級感がアップ。そしてインソールにはOrthoLiteを使用して、軽量製とクッション性を高めています

 

↑アウトソールは光沢と高級感のあるブラウンを採用

 

ボクらの定番であるオールドスクールが、よりシックでグッと大人な雰囲気へと仕上げられていますね。そしてネイビー×ホワイトのカラーリングがとてもクールで爽やか! 街でのスタイルはもちろんリゾートなどでサラッとラフに履きこなすのにもピッタリですよ。

VANS
オールドスクール 36 DX
1万450円(税込)