“いま購入時に押さえておきたいキーワード”とともに、製品それぞれの魅力を紹介。今回は、吸引と水拭きを1台でこなすロボット掃除機に要注目。2台持ちよりも省スペースで導入できるうえ、昨今は単機能タイプと比べて遜色ないほどの高い走行技術を備えた製品もある。障害物の回避性能のほか、自動ゴミ収集機や見守り機能などの付加価値を見極めたい。2wayタイプのロボット掃除機の注目の3商品をGetNavi本誌家電担当がチョイス!

※こちらは「GetNavi」2021年9月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

【Choice.1】ルンバ上位モデルと連携しゴミ吸引と水拭きをリレー形式で行える

アイロボット

ブラーバ ジェット m6

実売価格7万6868円

床に水を噴射し、皮脂汚れも浮かせて拭き取り。ドライモードでゴミやホコリ、髪の毛の除去もできる。アプリを使った部屋ごとの清掃や、ルンバs9/i7/i3シリーズと連携して吸引と床拭きのリレーも運転可能。

SPEC●清掃モード:ドライモード・ウェットモード(部屋選択・エリア選択可能)●乗り越え高さ:3mm(※)●音声操作:Googleアシスタント、Amazon Alexaに対応●サイズ/質量:W270×H90×D252mm/約2.2kg

※:スマートマップの段差乗り越え機能を使うと最大6mmの段差を乗り越え可能

 

稼働面積:ドライモード60畳/ウェットモード60畳

水タンク容量:450ml

充電時間:約3時間

マッピング技術:Imprintスマートマッピング

 

【Choice.2】フロア中の掃除からゴミ捨てまですべてをお任せできる!

アイロボット

ルンバ i7+

実売価格14万2868円

自動ゴミ収集機を備え、吸引清掃からゴミ捨てまで全自動で行う。パワフルな吸引力と高度なナビゲーション技術でフロア全体をくまなく効率的に掃除。アプリが家の環境や季節に合わせた掃除を提案する。

SPEC●清掃モード:自動・クイックモード・2回の走行(部屋選択・エリア選択可能)●乗り越え高さ:20mm●音声操作:Googleアシスタント、Amazon Alexaに対応●サイズ/質量:φ351×H92mm/約4.0kg

 

最長稼働時間:約75分(※)

ダストボックス容量:非公表

充電時間:約3時間

マッピング技術:Imprintスマートマッピング

※:実際は清掃完了まで自動充電&自動再開

 

【Choice.3】レーザーセンサーで障害物の位置を正確に把握し掃除を完遂

パナソニック

ロボット掃除機「ルーロ」MC-RSF1000

実売価格16万9400円

独自の三角形状で部屋の隅のゴミも吸引。360度レーザーセンサーで障害物位置を正確に把握し、障害物が多い部屋でも高い清掃性能を誇る。独自の段差乗り越え機能で、薄型ラグなどの巻き込みを回避。

SPEC●掃除モード:自動・お手軽・徹底清掃・エリア・スポット●乗り越え高さ:最大25mm●音声操作:Googleアシスタントに対応●サイズ/質量:W345×H99×D330mm/3.4kg

 

最長稼働時間:約100分

ダストボックス容量:0.25l

充電時間:約5時間

マッピング技術:レーザーSLAM

GetNavi編集部 家電担当
青木宏彰

家電コーディネーター資格保持。菌・ウイルスまで対応する空気清浄機の信頼性を説く。