クラフトビールメーカー のCOEDO(コエド)は、新型コロナウイルスの感染拡大により延期が続いている「秩父夜祭」を応援し、復活を祈念する、「秩父夜祭エールプロジェクト」を始動します。​

 

「COEDO MATSURI YELL PROJECT」は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府要請を受け、全国のお祭りが延期となっていることを受け、2月15日から「川越まつり」支援を開始。さらに、東北、秩父夜祭と、日本各地のお祭りを応援するプロジェクトです。お祭り復活に向けてYELLを送るべく、ビールの売上の一部(1本あたり20円)を、お祭りの主催者に寄付しています。

 

「秩父夜祭エール」は、埼玉県秩父市のブルワリー「秩父麦酒(BEAR MEET BEER)」とのコラボレーション醸造により、両者の知見を合わせて、より磨きのかかった「祭エール-Matsuri Ale-」を予定しています。秩父麦酒が使用する醸造設備は、かつてコエドブルワリーが使用し、現在は秩父麦酒が活用。また、両者共通の愛好家の主催で、富士山に登り山頂にて共に乾杯するなど、縁のあるブルワリー同士でもあります。

 

このような縁が収れんする形で実り、今回のコラボレーションが実現。秩父夜祭エールでは、従来の祭エール-Matsuri Ale-の流れを汲んで、埼玉県秩父市産の米をビールの原材料として使用し、すっきりとした飲み口に。明るい淡い黄金色とクリーンな苦味、ヨーロッパ伝統のノーブルホップの柔らかいアロマにより、バランスの取れた仕上がりを目指すとしています。

 

ラベルは「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(あの花)」の秩父夜祭をモチーフにしたデザインとなっており、同作公開から10周年という節目の本年を、「秩父夜祭エールプロジェクト」とのコラボレーションで彩ります。

 

価格は税抜398円。10月8日より、秩父市内の酒販店をはじめとする小売店や市内の観光施設、COEDO ONLINE SHOPなどでの販売を予定しています。

 

秩父夜祭は秩父地方の総鎮守「秩父神社」の例大祭ということもあり、秩父夜祭エールは完成後、秩父神社に奉納される予定。