ライカは、スパイアクション映画「007」シリーズの最新作となる「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」の公開を記念して、「ライカQ2 “007 Edition”」を発表しました。税込価格は110万円。ライカストアとライカオンラインストアで、9月23日に発売予定です。

 

同製品は、販売数が世界限定250台の特別限定モデル。ライカのミニマルなスタイルと、「007」シリーズの主人公「ジェームズ・ボンド」を想わせる控えめでエレガンスなデザインが特徴です。

 

本体のトップカバーにはアイコニックな「007」のロゴ、レンズキャップには「007」シリーズのオープニングで知られるガンバレル(銃口)のモチーフが施され、背面にはシリアルナンバーが1台ごとに刻印されています。

 

イギリスのスーツケースブランド「グローブ・トロッター」のケースもセットになっており、今回のために特別にカスタマイズされたハンドメイドで、007/ノー・タイム・トゥ・ダイ本編に登場予定の、グローブ・トロッター限定コレクションから着想を得たものです。カメラ本体とケースには、オーシャングリーンカラーのレザーが採用されています。

 

なお、同作にはライカのカメラも小道具として登場。ジェームズ・ボンドが暮らすジャマイカの自宅や、登場人物の一人である「Q」のロンドンの自宅にも「ライカQ2」が置かれているそうです。