百花繚乱の様相を呈するレトルトカレー業界で、注目を浴びているのが全国の人気店の味を再現した商品。大手メーカーが名店監修の商品を販売するほか、カレー店が自ら手掛けたレトルトカレーも増えている。共通しているのは実店舗の味に迫るハイクオリティな再現度。行列ができる人気店の味をおうちで楽しもう!

※こちらは「GetNavi」 2021年9月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

フードライター・中山秀明さんが選んだ“名店の味”その3!

 

【名店3】吉田カレー

4年の歳月をかけて完成した何度も食べたくなる魅惑の味

辛さ★★

店主のこだわりが詰まったお店の味をそのままレトルトに!

「レシピを守るために外注せず、自らレトルト用の設備を作り、4年の歳月をかけたという前代未聞の逸品。カレーソースとキーマの2袋入りで、店の味そのままのスパイシーでフルーティな甘辛さを楽しめます」(中山さん)

 

【実店舗】

「東京・荻窪はカレーの名店揃いですが、ひときわ異彩を放つのがコチラ。甘口と辛口があるカレーはミックスで両方を味わうこともでき、ライスの上のキーマと卵黄を混ぜたり、トッピングを追加したりと楽しみ方は無限大です」(中山さん)

 

【レトルト】

吉田ホールディングス

キーマカレー

1380円(240g)

製造から袋詰めまで、丁寧に手作業で行うこだわりの品。化学調味料や添加物、保存料、小麦粉は使わずに、健康面にも配慮している。高級感のあるパッケージは贈り物にもオススメ。

 

フードライター

中山秀明さん

フードアナリストとして雑誌やウェブメディアを中心に活躍。スパイス好きで、カレーは実店舗、レトルトともに詳しい。