ピリ辛好きにはたまらない、特有の香辛料やクセになる風味を味わえるエスニック料理。ローソンではタイ料理の中で特に人気の高いガパオライスが冷凍食品として登場しています。今回購入した「野菜を食べるガパオライス」(399円/税込)は、一品で1食分の野菜が摂れる商品。一体どのような味わいを楽しめるのでしょうか?

 

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●「野菜を食べるガパオライス」(ローソン)

厚生労働省の「健康日本21」によると、1日あたりの野菜摂取量の目標は350g以上。同商品ではその3分の1以上である120gを摂ることができます。なす・にんじん・ブロッコリー・れんこん・スナップえんどうなどの野菜がトッピングされているほか、ご飯には食物繊維が豊富なもち麦を配合しているのもうれしいポイント。

 

付属のトレーのまま食べられるため、わざわざ皿に移しかえる必要はナシ。電子レンジで約6分20秒〜6分50秒加熱するだけで、すぐに本格的なガパオライスを味わえます。

 

まずは、ひき肉の味わいからチェックしてみましょう。一口食べると、ナンプラーが香るスパイシーな旨味が口いっぱいに広がりました。ピリ辛の味つけですが、卵の黄身を崩して絡めると一気にまろやかな口あたりに変化。しっかり濃い味つけなので、素材の旨味を活かしたトッピング野菜やご飯と一緒に食べると味のバランスが良くなりますよ。

 

彩り豊かな野菜の中でも、特に揚げなすとスナップえんどうが個人的なお気に入り。揚げなすはダシが染みわたり噛むたびにじゅわっと旨味が染みでてくるのがたまりません。またスナップえんどうは皮のシャキシャキした歯ごたえと、中にある豆のプチプチ食感がGOOD。具だくさんで食べごたえがある上、一品で豊富な野菜を摂れるのはうれしいですよね。

 

実際に同商品を購入した人からは「しっかりピリ辛でタイ料理好きも大満足!」「野菜不足を感じてたから、おいしく手軽に野菜を摂れるのが嬉しい」といった反響が続出。本格的なタイの味を楽しめる「野菜を食べるガパオライス」で、手軽においしく野菜を摂ってみては?

 

※価格はライター購入時のテイクアウト価格です。

 

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