アクアは、欧米では定番のレイアウトで右に冷蔵室、左に冷凍室を配置したサイド・バイ・サイドスタイルの冷凍冷蔵庫「AQR-SBS48K」を10月6日に発売します。

 

 

アクアのSide by Side冷蔵庫は、性能や機能を日本のユーザーの暮らしに合わせて開発されています。例えば日本のユーザーが重要視する野菜の鮮度保持機能として、フレッシュルームに調湿フィルターを搭載し、鮮度保持性能を向上させています。

 

また、デザインはSide by Sideらしいダイナミックさは残しつつ、日本のユーザーに合わせて仕様を変更。扉のフレームはアルミの素材が持つ独特の質感や光沢を残し、扉前面は光の加減でニュアンスの変わるヘアラインをガラスに施し、高級感を加えました。

 

AQR-SBS48K(以下、本商品)は、従来機種で好評のデザインや機能性はそのままに、省エネ性能を向上させるため設計を大幅に見直し、2021年省エネ基準で100%を達成。合わせて従来機種よりも26Lの収納容量アップを実現しました。

 

大胆に縦に2分割したレイアウト「サイド・バイ・サイド」

 

サイド・バイ・サイドは、特に欧米の冷蔵庫で定番のレイアウト。庫内を縦に2分割し右側に冷蔵室、左側に冷凍室を配置しています。扉は全面フレンチドアで、中央から左右に開くので、ワンアクションで庫内を上から下まで一気に見渡せます。

 

日本の冷蔵庫は庫内を横に細かく区切ったレイアウトが主流のなかで、アクアは2017年から、このサイド・バイ・サイド冷蔵庫を販売しており、「海外のキッチンにあるようなデザイン」「ダイナミックな外観がプロが使う冷蔵庫のよう」とユーザーから根強い人気がある商品です。

 

大きな食材もたっぷり収納できる、大容量192Lの冷凍室

冷凍室の容量は、600Lクラスの冷凍冷蔵庫の冷凍室に匹敵する192Lで、ホームフリージングや冷凍食品のまとめ買いも安心です。4段のフラットなガラス棚と、細かいものを収納しやすいフリーズボックス2段を備えています。ガラス棚は高さを調整できるため、ブロック肉や業務用冷凍食品のように大きさのあるものも収納できます。食品の大きさや形状を気にすることなく自由に収納できる、使いやすいレイアウトです。

 

 野菜を収納するフレッシュボックスの鮮度保持機能、冷蔵室内の脱臭機能を搭載

 

冷蔵室下部に野菜を収納するフレッシュボックスを設置し、アクア独自の調湿フィルターを搭載しました。ボックス内の湿度が高すぎるときはフィルターが水分を吸収し調整。水腐れを防止することにより、野菜のおいしさをキープします。冷蔵室内上部には脱臭フィルターを搭載し、気になる冷蔵室内のニオイを低減します。

 

シンプルで高級感のあるデザイン

扉のフレームはアルミの素材感を残し、独特の質感や光沢でラインを引き立てました。ガラス扉には光の加減でニュアンスの変わるヘアラインを施し、高級感を加えています。扉に設置されているコントロールパネルは扉のデザインになじむ色味のLEDを採用しました。