フォルクスワーゲン「ゴルフ」の8代目が日本に導入されました。ラインナップは1リットル3気筒エンジン搭載の「アクティブ」と呼ばれるモデルと、1.5リットル4気筒エンジンを搭載する「スタイル」及び「Rライン」。新型ゴルフは、インポートカーの中でも今人気なんです。

※こちらは「GetNavi」 2021年10月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

先進のデジタル技術で実現する使いやすい心地良さ

【ハッチバック】2021年7月発売

フォルクスワーゲン

ゴルフ

291万6000円〜390万3000円(税込)

跳ね上げ式のバックドアを持つ、ハッチバックのベンチマークがフルモデルチェンジ。全モデルでマイルドハイブリッドを採用。タッチ操作可能な10インチのモニターやフルデジタルメーターにより、運転席まわりのデジタル化を実現した。

 

↑48Vマイルドハイブリッドシステム。ターボエンジンに不利な低回転域のトルクを補い、燃費や加速に貢献する

 

↑10インチのディスプレイ。オンライン化を実現する「Discover Pro」も対応し、ネットワークを通じ快適にドライブできる

 

【トレンドのツボ】1か月で予約は1000台を超えベンチマークモデルへの期待大

2月に早くも予約注文が開始されたが、1か月で1000台を突破。マイルドハイブリッドやデジタルコクピットなどを導入した、ハッチバックのベンチマーク的存在に期待が集まる。

 

 

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