一人で静かに楽しむソロキャンから、セレブ気分を味わえる(!?)グランピングまで、コロナ禍のなか、三密を避けられるという理由でアウトドアブームが加速しています。

 

そんなキャンパーたちにおすすめしたい、アウトドアメディアの「hinata」とオウルテックが共同で開発した「hinataランタン」が、現在「CAMPFIRE」にてクラウドファンディング中です。

↑hinataランタン(サンドブラウン)

 

同製品は、145〜540lmの明るさで、内蔵電池は大容量の24000mAhを備えた平面型LEDランタン。取り付けが簡単なランプシェードを付けると柔らかい光のインテリアライトや行灯として利用でき、ランタンとは違った雰囲気を楽しめます。

↑ランプシェード使用時

 

持ち手にはV型フックを採用し、ランタンフックに吊るしてもカラビナを使ってもズレることがなく、抜群のホールド感を実現。大光量ながら程良いコスパで、1台でテーブルやテント内を充分明るく照らします。

↑V字フックで、ランタンフックに吊るしたときの安定感も抜群

 

「可能な限り低価格であること、明るいこと(他社1800lmと同等であること)、フィールドライトにもインテリアライトにもなること、大容量のバッテリー搭載であること、安全面が確立されていることなど、市場のパネルランタンの良いところと、改善した方が良いところを、hinataさんと弊社で徹底的に洗い出し、本当に便利で必要なキャンプ用ランタンとは? をテーマにして開発しました」

↑キャンプ場での使用イメージ

 

明るさは標準規定の測定方法で最大540lmですが、他社1800lmと同等の明るさを発揮。昼白色、昼光色、電球色の3色のカラーパターンを選べます。

↑明るさイメージ

 

防水・防塵の等級「IP53」を取得しているので、急に降り出した雨や炊事場での濡れた手で触って、多少の水滴が付いても問題ありません。

↑天気が変わりやすい山でも大丈夫!

 

モバイルバッテリーとしても使える

本体にはType-A出力ポート×2、Type-C入出力ポート×1を搭載。Type-CポートはUSB PD18W出力対応で、スマートフォンに最適な充電効率で充電できます。大容量バッテリーだからこそ、過充電保護・過放電保護・過電流保護・短絡保護・温度保護を搭載。各種検証を重ね、保護性能を最重視しています。

↑その他、microUSB入力ポート×1も搭載

 

↑LEDでバッテリー残量がわかる!

 

付属品として、内側に付属品を収納できる「hinata特製ハードケース」、雰囲気作りに最適な「ランプシェード」、ランタンフックのないテント内やガイロープにも吊り下げ可能な「カラビナ」、取り回しやすい長さの「充電ケーブル」が標準セットになっています。

↑hinata特製ハードケース

 

「hinataさんが弊社に、バッテリーやソーラーパネルのタイアップ記事を提案したことから始まりました。(オウルテックの担当者も)キャンプを愛する者同士で、商談はたちまち脱線し、いつの間にかキャンプギアの話で盛り上がっていることがよくありました。ある日、ランタンについて熱いディスカッションが繰り広げられているところ、弊社担当者の『じゃあ、一緒にランタン作っちゃいましょうか!』の一言で、プロジェクトがスタート。キャンプ好きの担当者同士がアイデア出しを重ね、次から次に湧くアイデアから、本当に必要な機能を厳選し、キャンパーの皆さんの痒いところに手が届くランタンができたと思っています」

↑保護性能を最重視

 

クラウドファンディングでは、一般販売予定価格1万3800円が27%OFFの9990円になる「早割」も実施中。こちらは先着2500人までなので、お早めに! その他、最大34%OFFになる、おトクな「セット割」もあります。

 

開催期間は11月25日まで。プロジェクトはAll-or-Nothing方式で、目標金額は2500万円です。確実に欲しい方は、プロジェクトの成功を祈りましょう!!