Sharkが、2020年8月に発売した、新コンセプトのシステムクリーナー「EVOPOWER SYSTEM」。 その上位モデルにして日本専用のモデル「EVOPOWER SYSTEM ADV(エヴォパワーシステム アドバンス)コードレススティッククリーナー」が10月下旬から発売されます。

 

今回の新製品であるEVOPOWER SYSTEM ADVは、現行モデルの強みや改善点を踏まえて、日本人のためだけに新たに開発されました。使いやすい基本機能はそのままに、これまで以上に掃除のストレスを取り除き、“気持ちよく” 掃除ができるポイントを兼ね備えています。

 

新開発のヘッドで、現行モデルから45%性能アップ

 

本機は、パワーフィンとソフトローラーを組み合わせたShark独自のブラシロールを搭載した新開発ヘッド「ハイブリッドパワークリーン」を搭載。進化したヘッドが、さらに高い掃除能力を実現します。

 

パワーフィンが組み込まれたブラシロールですき間なく床に密着し、一度の掃除でより多くのゴミを床から取り除きます。パワーフィンの幅や角度を見直したことでカーペットのなかに入り込んだゴミを掻き出せるようになり、ゴミ取り性能が現行モデルよりも約45%アップしました。

 

さらに、モーターをブラシロールに内蔵することにより、ヘッドの奥行きを短くし、ヘッドのコンパクト化を実現しました。

 

静音運転のエコモードを新搭載、デザイン面も改良

 

通常モードとブーストモードに加え、静音性に優れるエコモードを新搭載。夜間に行う掃除や、音に敏感なペットや子どもがいる家庭などでの掃除のために音をおさえて運転できるようになりました。

 

また、誤操作を防ぐため、電源ボタンとダストカップボタンの形状を変更し、配置を調整。さらに、バッテリーインジケーターのデザイン変更に加え、エコモード/ブーストモードのアイコンを追加し、使用中のステータスがよりわかりやすくなるよう改良しています。

 

カラーリングは、マットな質感で部屋に違和感なくなじむ新色を日本のデザイン会社とともに開発。人気のあった上位4色を採用しました。シックなお部屋から温かみのあるお部屋まで、スタイルに合わせて選べます。

↑こちらのカラーはロイヤルブルー

 

バッテリー駆動時間が33%アップ、アクセサリーはすべてドックに収納可能に

 

バッテリーの利用効率性を高めることにより、コードレススティックの標準モードで最大32分の駆動時間を実現しました。現行モデルと比較して駆動時間が33%長くなり、バッテリー切れの心配もより軽減されています。また、バッテリーが2つ付属するダブルバッテリーなので、片方のバッテリーが切れても、ドックで充電されているもうひとつのバッテリーに交換すれば、すぐに掃除を再開できます。

 

付属する4種類のアクセサリーは、すべてドックに収納可能。現行モデルではドックに収納できなかったミニモーターヘッドの収納にも対応し、ワンタッチでドックから付け外しできます。

 

現行モデルで人気を博している、片手でリリースボタンをつまむだけで強力なハンディになる機構も継続して搭載。一部のモデルは、ボタンひとつでパイプが曲がるFLEX機能にも対応します。現行モデルの長所はそのままに、日本人にあわせた新たな利便性を付け加えた新製品です。

 

●モデルと価格

・FLEX機能対応モデル

CS651JOR (キャメル)/CS651JBL(ロイヤルブルー)

市場想定価格 : 5万9950円(税込)

 

・FLEX機能非対応モデル

CS601JBK(ブラックメタリック)/CS601JPK(サンドピンク)

市場想定価格 : 5万5000円(税込)