10月5日にMicrosoftがリリースした最新OS、Windows 11。さっそく、PCメーカーがこれを搭載した新製品を発表しています。マウスコンピューターは「mouse」、「DAIV」、「G-Tune」の各ブランドから、最新のWindows 11を標準搭載した5モデルを発売。

 

第10世代Core i7搭載モデルが11万円前後から

mouseから発売されるのは、第10世代のインテル Core i7およびCore i5搭載の2モデル。ともにノートPCで、カスタマイズにもよりますが、Core i7搭載モデルは11万円前後から購入が可能と、比較的リーズナブルです。

↑mouseブランドのWindows 11搭載モデル

 

DAIVからは第11世代のインテル Core i7を搭載した1モデルが登場。メモリーは最低16GBを搭載するほか、薄くて軽い、クリエイター向けPCです。

↑DAIVブランドの新製品は、マグネシウム合金ボディ採用でブランド最軽量の1kg未満を実現

 

ゲーミングシリーズのG-Tuneからは、第10世代インテル Core i7に加え、GPUとしてGeForce GTX 1650 Tiを搭載したノートPCのほか、最高峰のCPU・Core i9シリーズおよびGPU・GeForce RTX 3090を搭載した、ハイスペックデスクトップがラインアップされています。

↑G-Tuneの最高峰ゲーミングデスクトップ。カスタマイズ次第にはなりますが、最低でも価格は50万円以上です

 

また、10月にmouseブランドから2モデル、11月にmouseブランド、DAIVブランドから各3モデル、G-Tuneから1モデルを発売予定(すべてノートPC)。11月にはZ590、B460、X570の各チップセットを搭載したデスクトップも発売予定です。