製紙原料販売や不織布加工などをおこなう本田洋行では、水やタオルを使わずに拭くだけで汚れが取り除ける「ドライシャンプー手袋タイプ」を販売中。9月1日放送の「ZIP!」(日本テレビ系列)では、“進化する防災グッズ”の1つとしてSnow Man・阿部亮平が実際に体験していました。購入者からも「水を使わなくていいからすごく便利!」「体調が悪くてお風呂に入れない時に大活躍してる」と好評の同商品。一体どのように使用するアイテムなのでしょうか?

 

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●洗い流しや乾燥の手間を省ける「ドライシャンプー手袋タイプ 5枚入」(本田洋行)

体感的に涼しくなってきたとはいえ、まだまだ発汗による頭髪のニオイやベタつきが気になりますよね。それでも時間がなかったり体調不良が原因で、「サっとシャンプーできない」という日も…。そんな時に活躍してくれるのが、今回購入した「ドライシャンプー手袋タイプ 5枚入」(405円/税込)です。

 

一目、従来の布手袋と同じような同商品。手に持ってみてわかりましたが、しっとりと濡れていてフルーティーな香りもふわり。匂いがキツすぎることはなく、むしろ清涼感に包み込まれるような印象を受けます。

 

商品のサイズは約25(幅)×25cm(高さ)で、どちらの手にも対応するよう左右対象のかたちになっているのが特徴。濡れた手袋は窮屈そうなイメージですが、指先まで空間に余裕があるおかげでつけにくさはほとんど感じません。

 

指先から手首までひんやりとした感触に心地よさを感じつつ、実際に髪を拭いてみたところが下の画像。優しい香りが頭髪全体を覆っていきますが、水洗い後のようなベタベタ感はナシ。空気に触れてすぐに乾燥していくため、タオルで拭き取る手間も省くことができました。

 

日常シーンに加えてアウトドアや入院時、防災・介護グッズとして活用できる同商品。愛用者からも好評で、ネット上には「手袋型で指が汚れずに済むから便利」「スプレータイプより使いやすいし、お手頃価格なのがイイね」といった反響が寄せられています。

 

「頭のニオイが気になるけどシャンプーも水もない!」という事態に備えて、「ドライシャンプー手袋タイプ」を常備してみては?