調理器具やお弁当グッズなどのアイデア商品開発で知られるアーネスト。同社が取り扱う「パリパリのり切り隊」は、“のり”に細かい穴を開けて食べやすくできるお弁当グッズです。過去に「ヒルナンデス!」(日本テレビ系列)で紹介されたことがあり、ネット上でも「楽に穴を開けられて手間いらずなのがいい」「のりが簡単に噛み切れるようになってびっくり」と大好評。いったいどのように使用するアイテムなのか、じっくりチェックしていきましょう。

 

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●172個もの突起がついた「パリパリのり切り隊」(アーネスト)

おにぎりや手巻き寿司を作る際に欠かせない“のり”ですが、うまく噛み切れず、食べるのに苦労してしまうこと、ありませんか。そんな問題を解決するために導入したいのが、東急ハンズで販売されている「パリパリのり切り隊」(1320円/税込)。絶妙なネーミングセンスのグッズですが、果たしてその実力は……?

 

同商品は「穴開け器」と「シリコンシート」がセットになっていて、ご覧のとおり穴開け器には規則正しく幾つもの突起が並んでいます。パッケージの説明によると突起の数は172個もあり、直接触れるとチクチク感じるほど先端が尖っていたので取り扱いには注意しましょう。

 

穴開け器のサイズは約11(幅)×10(奥行)×4cm(高さ)、シリコンシートが約11(幅)×11(奥行)×0.3cm(厚み)。使い方はとてもシンプルで、シリコンシートの上にのりを乗せたら穴開け器を手前から奥に向かって重ねていくだけです。実際に穴開け器のカーブに沿って力をかけていったところ、あっという間に無数の穴が。

 

 

シリコンシートに乗り切らない部分は、位置をずらしながら数回にわけて穴を開ければOK。試しに穴を開けたのりと穴の開いていないのりを引っぱってみたところ、穴開きの方がわずかな力で割くことができました。

 

愛用者からは「手で押さえつけるだけだからとっても楽」「噛む力がまだ弱い子どもがいるので助かる!」といった反響が続出。「パリパリのり切り隊」で穴を開けて、食べやすくなったのりの風味を楽しんでくださいね。

 

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