スポーツデポ・アルペンのみでの限定発売となっている、ニューバランスの「THE CITY」コレクション。今回は注目度上昇中の同コレクションを春からGetNav webi編集部に加入した期待の新人・小山雅斗が「THE CITY」を着用し、リアルな感想をレポート。編集部員だけでなく、YouTuberとしての顔を持つなど、アクティブな小山のライフスタイルに「THE CITY」コレクションはマッチするのか検証します。

 

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新型コロナウイルス感染拡大の影響で、リモートワークが定着した昨今。GetNavi web編集部も取材時以外リモートワークが基本となりました。しかしながら、Web会議やオンライン取材など、社外の関係者と仕事をすることも多いため、ある程度かっちりとしたスタイルで望むのがニューノーマル時代のマナー。快適さがありながら、フォーマルに見えるジャケットなどを準備しておくことが必要です。

↑GetNavi web編集部・小山雅斗。便利な家電やガジェットを紹介するGetNaviの公式チャンネル「家電トーク」を担当し、YouTuberとしての側面も。その他、自身でもYouTubeチャンネルやブログを運営中

 

「自身のYouTubeチャンネルの動画であれば、ラフなスタイルで撮影に望むのですが、GetNavi webは読者の前に立つチャンネルなのでカッチリとジャケット&パンツスタイルで撮影することが多いです。『THE CITY』のような素材のジャケットを1着持っておきたかったので、どのような着用感になるのか非常に楽しみです!」(小山)

 

在宅&外出どちらのシーンにも対応できる! シンプルなインナーTシャツもお気に入り

↑THE CITY テック シティージャケット 1万1880円、シューズパッチ ヘビーウェイトロングスリーブTシャツ 5830円、テック スリムテーパードパンツ 9790円、13インチPCケース 7590円(すべてアルペン)※すべて税込

 

この日は、クライアントとの打ち合わせのためオフィスに出社するという小山。まだまだ気温差もある10月の気候にあわせて、ロングスリーブのTシャツにジャケット&パンツを合わせるオフィスカジュアルスタイルのコーディネイトです。

 

「ジャケットの下に着るインナーは、シャツよりもTシャツが好みですね。Tシャツでもジャケットを羽織れば、フォーマルな出で立ちに見えますからね。シャツでもいいんですけど……シワを伸ばすのが面倒なんですよね。着る前にアイロンをかけるひと手間が億劫で」(小山)

 

普段からTシャツを好んで着る小山。この日インナーとして着用した「ヘビーウェイトロングスリーブTシャツ」は、シューズワッペンがアクセントになった1着。程よい厚みがあるため、これ1枚で着ても肌が透けることがありません。

 

「シルエットもしっかりしているし、ボディにいい具合の厚みがあるので移動中、ジャケットを脱いでいてもサマになりますよね。ワンポイントで入っているシューズワッペンも可愛い! 肌に触れたときのサラサラ感も着心地が良くて、ちょっと汗をかいたくらいじゃベタつかなさそうな点も好感が持てます」(小山)

 

コットンとポリエステルがバランス良く配合されたサラリとした着用感に、普段からTシャツ派の小山も納得の様子。

 

「THE CITY」新型バッグは自立用背面スタンドを装備!

↑13インチPCケース。インナーにはモバイルPCの付属頻品の収納、書類を整理できるポケットも搭載

 

「物を多く持ち歩かない方だとは思いますが、職業柄パソコン周りのガジェットはどうしても多くなってしまいますよね。だからこそ、ポケット収納が多いバッグは嬉しいです。アクセサリー別で収納しておけば、バッグの中でゴチャゴチャになりませんしね。『13インチPCケース』は、程よくポケットもあるし、物を取り出しやすいオープンポケットタイプなのも気に入っています。シンプルなブラックで、シックな印象なのでビジネスシーンで持ち歩くのにもピッタリです」(小山)

↑リモートワーク時代は、ノートPCの持ち運びは必須。その他にも充電器やメモ帳といったアクセサリーを多数持ち運ぶ上で、機能面を重視してバッグを選ぶ人も少なくはありません

 

新型の「13インチ PCケース」は、オープンタイプになっているため、必要な物をすぐに取り出せるほか、自立用背面スタンドも完備。カフェなどでのちょっとした作業のときにテーブル上で立てておくなど、幅広い使い方ができそう。また、ノートPCをしっかりと守ってくれるクッション性がありながら、シュッとしたスリムなシェイプなので、サイズの大きいトートバックやバックパックの中に入れる「バッグインバッグ」としても活躍します。

 

「まるで部屋着みたい!」ストレッチ素材の伸縮性がもたらす快適な着用感

↑打ち合わせから帰宅した小山。午後からは、編集部で撮影した動画の編集にオンライン打ち合わせと、在宅でもガシガシ仕事をしています

 

「打ち合わせがない時は、パーカーやスウェットなどラフな服装で仕事をすることが多いのですが、このジャケット&パンツはまるでストレスがなくて、スウェットやジャージの着用感に近い感じがします! これなら外出先から帰ってきて着替えなくても、リラックスして仕事に望めそうですよね」(小山)

 

小山がお気に入りにあげたリラックス感は、生地の素材感に秘密が。「THE CITY」2021S/Sで展開していたイージーシティジャケットをベースに、2021A/Wでは伸縮性抜群のポンチ素材を使用。通常のジャケットであれば、デスクワークの際に気になってしまう突っ張り感もなく、まるでジャージのように体にフィットしてくれます。

↑伸縮性がありながら保形性も備わっているので、ガシガシ着てもシワになりにくく、へたらないのも魅力

 

2021A/Wのパンツは、スリムテーパードタイプのすっきりとしたシルエット。全体的にスリムに見える、細身のシルエットながらストレッチが利いていて動きやすく、座っていても窮屈さがないため1日中着用していてもストレスを感じることがないはずです。

↑足を曲げたりした時のキックバックも申し分なし

 

「1着持っておくと便利!」快適さに加えて手入れも楽ちんな「THE CITY」

↑Web会議中の小山

 

YouTubeで生配信することも多い小山。「動画に出る上で最も意識している点は?」と聞いてみると、清潔感という答えが返ってきました。

 

「ビジネスシーンでもそうなのですが、やはり最も大切なのが清潔感です。いくら良い服を着ていても、シワが目立ってしまったり、型崩れしているようでは逆効果。値段やデザイン性よりも、シワのない服を着ていることが好感度につながると思うので、洗濯やクリーニングの回数は自ずと増えますよね。そういった点を踏まえると、ジャケットとパンツが自宅の洗濯機で洗えてシワになりにくいというのは、メリットが大きいですよ!」(小山)

 

最も気にしているという、シワや型崩れも「THE CITY」コレクションはしっかり対策済。保形性もしっかりとあるほか、自宅で洗濯機を使用しても型くずれすることがなく、シワになりにくいなど、耐久性もしっかりある点もアクティブに活動するビジネスマンには嬉しいポイントです。

 

「今日1日着用してみて一番強く感じたことは、こういうジャケットとパンツのセットアップを1着持っておくのは、便利だなということ。フォーマルに見えるジャケパンなのに、着用感はジャージに近くリラックスできるし、長時間着ていてもストレスがありません。リモートワーク主体となってきた、現代のトンマナにあった機能性抜群なセットアップだなと感じました。これからのシーズン、上に一枚羽織るジャケットスタイルが多くなると思うので、より活躍するシーンが増えそうです!」(小山)

 

小山も気に入ったという、「THE CITY」コレクションの2021A/W。今シーズンはジャケットとパンツ共に、着回しやすいブラックとネイビーの2色展開となっています。

 

 

撮影/中田 悟