韓国料理の中でも抜群の人気を誇る“ビビンバ”。とはいえ自宅で作ろうと思っても、ちょっとレベルが高いのがネック……。そこで手軽に本格的な味わいを楽しむべく、今回はローソンで販売されている「野菜を食べるビビンバ」(399円/税込)を購入してみました。いったいどんな食感を楽しませてくれるのでしょうか。

 

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

 

【関連記事】
秋の味覚を1度に楽しむならコレ! セブンの「かぼちゃとさつまいものグラタン」は旬を迎えた食材が放つ“甘み”にほっこり

 

●「野菜を食べるビビンバ」(ローソン)

皿に移し替える手間がなく、電子レンジで解凍・加熱してからすぐいただける同商品。フィルムを外した途端、たちまちビビンバ特有の濃厚な香りがあふれ出てきました。それだけでも十分魅力を感じさせてくれますが、“野菜を食べる”の名に相応しい野菜のボリュームにびっくり。また中央にドンと乗ったコチュジャン風味のピリ辛肉みそからも、圧倒的な迫力が……。

 

 

さっそく野菜からいただいたところ、冷凍食品ということを忘れるほどのシャキシャキした食感が広がっていきます。特に緑豆もやしやにんじんの歯ごたえがよく、硬すぎず柔らかすぎない口あたりが絶妙。また優しい甘みを醸し出す、ほうれん草やたまごそぼろの存在感も他の具材に負けていません。

 

その一方で、ガツンとしたパンチをお見舞いしてくれるのが肉みそ。しっかり具材に混ぜてから口に運ぶと、あっという間に濃厚なみそのコクで口の中がいっぱいに。とはいえ舌がヒリヒリするほどの強烈な辛さではなく、後味も含めて肉みそのおいしさをしっかり感じさせてくれます。

 

ちなみに野菜の下の味つけごはんには“もち麦”を配合。野菜や肉みそと一緒に味わう中でも、もち麦ならではの食感も楽しむことができました。

 

厚生労働省が目標とする1日当たりの野菜摂取量(350g以上)に対し、1食分の野菜(120g)が摂れる同商品。購入者からも好評で、ネット上には「野菜と肉みその相性が抜群でおいしい!」「優しい味つけだし、野菜たっぷりだから健康的」といった反響が寄せられています。野菜をお腹いっぱいに食べたい人は、ぜひ「野菜を食べるビビンバ」をセレクトしてみてくださいね。

 

※価格はライター購入時のテイクアウト価格です。

 

【関連記事】
松屋に新ジャンル誕生! 「ボロネーゼ&マスカルポーネ風Wソースのハンバーグ定食」は“松屋風イタリアン”に相応しい味わい