市販品にはないサイズ、デザイン、機能。市販品を買っちゃ味わえない自己満足。物置はぜひともDIYでいきましょう。

好みのカラーリングで仕上げよう

 

上からも正面からも出し入れ可能

 

約90×90×60㎝の収納ボックス。上蓋、正面扉の2カ所が開閉する設計。ボックス内は収納物に応じて棚を追加することができる。外装のカラーリングや金具使いによって雰囲気が変わるはずだから、自己流のアレンジを楽しんでほしい。

 

収納物に応じて棚を設置しよう

 

棚の設置例は記事の最後で解説!

 

 

Step1 本体の骨組みを作る

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下穴をあければ普通ビスでもOK

材の端部にスリムビスでなく普通サイズのビスを打つ場合、ドリルで下穴をあけておけば割れを防げる。ビス径より0.5mmほど細いドリルを使うといい。

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Step2 本体の壁を張る

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羽目板をスクリュークギで張る

壁材は雄ザネと雌ザネを組み合わせる羽目板を使用した。これなら材が乾燥してやせても、すき間ができない。羽目板の固定にはクギ頭が小さく目立たないスクリュークギを使い、すっきりとした仕上がりを目指した。

15mm厚の羽目板を使用したが9mm厚や12mm厚でもOK

 

使用したのは32mmのステンレススクリュークギ

 

Step3 正面扉を作る

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Step4 上蓋を作る

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Step5 扉と上蓋をつける

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好みに合わせてアレンジしよう!

収納物に応じて棚を作る

少しだけ骨組みを追加して、その上に合板を載せれば棚ができる。収納物のサイズや数にぴったりの棚を設置して、収納効率を高めよう。

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カラーリングで個性を出す

シンプルなボックス形だから、カラーリングで雰囲気はがらりと変わるだろう。今回は男っぽくミリタリー風に仕上げてみたが、例えば白系のエイジング塗装ならナチュラルガーデンに合うし、原色でカラフルに仕上げればキッズの遊具収納にぴったりになるはず。

ミリタリー風ならステンシルがお約束。ちなみにベースカラーはライトグリーンとダークブラウンをほぼ1:1で混ぜたもの、ステンシルカラーはイエローにダークブラウンを少し混ぜたもの

 

金具で使い勝手とルックスを向上させる

上蓋を開けたときの保持のためにステーを、閉めたときの密閉性アップのためにパッチン錠をつけた。今回は扉の留め具や取っ手に端材を使ったが、お好みならそれらを金具にしてもいい。鍵をかけられるようにしたり、両サイドに持ち手をつけて移設しやすくするのもアリだ。金具によって機能だけでなく見た目の印象も変わることだろう。

上蓋は重いので、ステーがあると便利

 

パッチン錠はミリタリー風のカラーリングにもマッチ