漬物にしたり炒めたりと、ご飯のお供として食べられることが多い高菜。今回ピックアップしたローソンの「高菜ピラフ」(138円/税込)は、国産高菜をふんだんに使った冷凍の和風ピラフです。ネット上でも「冷凍とは思えないおいしさ!」と話題の同商品ですが、一体どのような味わいなのでしょうか? 高菜の風味や食感に加えて、手軽に食べられる仕組みのパッケージ袋にも注目しながらレビューしていきます。

 

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●「高菜ピラフ」(ローソン)

食べる際は電子レンジで約1分〜3分20秒ほど加熱。袋のまま解凍できるので準備に手間がかかりません。さらに同商品は袋の底を平らにして自立させられるのが特徴です。切り取り線にそってカットすれば、パッケージ袋が簡易のお皿代わりに。急いで食べたい時や洗い物を増やしたくない時に助かりますよね。

 

 

さっそく一口頬張ると、ピリ辛味に仕上げた高菜とこうばしいごま油の風味が口いっぱいに広がりました。香辛料がふわっと香る高菜は、ほどよく辛味と塩味が効いていてご飯が進む味わい。また高菜の茎部分はシャキシャキっと歯ごたえがあり、噛むたびに食感を楽しめるのもたまりません。

 

一方、ご飯は1粒1粒がふっくらとしたやわらかな口あたり。高菜とご飯を使った料理としてチャーハンも定番の組み合わせですが、同商品ではピラフならではのしっとりもちもちした舌触りを堪能できます。解凍してベチャベチャすることもなければ、逆にパサパサになってしまうこともありませんでした。

 

できるだけ手間を省きたかったり、時間に余裕がない時に食べることも多いコンビニの冷凍食品。味にも手軽さにもこだわって作られていると感じられた一品でした。

 

実際に購入した人からは「シンプルなのにやみつきになる味で、ローソンに行く時は買いだめしてる!」「小腹が減った時の夜食にピッタリ」「袋のまま温めてパパっと食べられるのが嬉しいな」といった反響が続出。自宅の冷凍庫に常備しておくと便利な「高菜ピラフ」で、風味豊かな高菜の味わいを堪能してみては?

 

※価格はライター購入時のテイクアウト価格です。

 

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