パナソニックは、モバイルPC「レッツノート」の21年秋冬モデルとして、個人店頭向け「FV1」シリーズを12月10日から、「SV1」「QV1」シリーズを11月19日から順次発売します。

 

今回発売となる秋冬モデルは、マイクロソフトの新OS「Windows 11 Pro」を全品番プリインストール。場所や時間に縛られないハイブリッドワークのためにデザインされたWindows 11と、25年間自社開発、自社生産でビジネスモバイルに特化したレッツノートが組み合わさり、ニューノーマルな働き方「ハイブリッドワーク」をサポート。Officeアプリ「Microsoft Office Home & Business 2021」も搭載しています。

 

FV1シリーズは、縦方向の表示領域が広い縦横比3:2の14.0型大画面で、スナップレイアウトによるウィンドウ表示が見やすく、快適なマルチタスクを実現。Windows 11で操作性が向上したMicrosoft Teamsと、クリアな音声で「話す・聞く」ことができる「COMFORTALK(コンフォトーク)」でWeb会議が快適に行えます。

 

また、FV1シリーズの「CF-FV1KDPCR」は、インテル Evo プラットフォーム準拠モデルで、インテルが提唱する高付加価値モバイルPCの基準に対応しています。

 

実売予想価格は、FV1シリーズが24万2000円〜39万500円、SV1シリーズが26万9500円〜38万5000円、QV1シリーズが30万8000円〜38万5000円です。