ポラール・エレクトロ・ジャパンは、アウトドアウォッチ「Polar Grit X Pro(ポラール グリット エックス プロ)」「Polar Grit X Pro Titan(グリット エックス プロ チタン」を、11月25日に発売します。

↑Polar Grit X Pro

 

Grit X Pro Titanは、ベゼルに航空宇宙産業用チタンを使用して、Grit X Proの機能性にさらに軽量性・耐久性を高めたモデル。税込価格はGrit X Proが7万3700円で、Grit X Pro Titanが8万2500円です。

↑Polar Grit X Pro Titan

 

Grit X Proのカラーはノルディックカッパー(M/Lサイズ)、ブラック(M/Lサイズ)、アークティックゴールド(S-Lサイズ)の3色で、リストバンド込みの重さは79g。アークティックゴールドのみ2サイズ(SとM/L)のリストバンドが同梱されています。Grit X Pro Titan(M/Lサイズ)は、リストバンドはGrit X Proと同じFKM(フッ素ゴム)と、より軽量なパーフォレーションレザー(穴あき加工レザー)の2つを同梱。重さはパーフォレーションレザーバンド込みで53gです。

↑左からノルディックカッパー、ブラック、アークティックゴールド

 

今回発売される2製品は、2020年発表「Polar Grit X」のアウトドア機能に加え、急な天候の悪化などでルート変更が必要なときに、事前に登録した別ルートが選択可能。ルートを登録すれば、ゴールまでの距離や標高プロファイルを確認できるため、疲労度が溜まっているときに、そのままゴールを目指すのか、無理をせずにショートカットコースを選ぶか引き返すかなどの判断ができるようになります。ルートを登録していない場合でも、「トラックバック機能」で通ってきたルートを記録し、途中でUターンしてスタート地点に戻るルートを表示できます。

 

夜明け・日の出・日の入・夕暮れの時間や、GPSで座標位置(緯度・経度)を確認でき、状況を判断するための情報が入手できます。予定とは異なる天気や体調になってしまったときに、最適な判断をするための情報を確認可能です。

 

ウォッチフェイスには、強度に優れるサファイアガラスを新たに採用。Grit Xと同様、アウトドアで重視される高い堅牢性を備え、耐久温度はマイナス20度〜プラス50度で、高度は最高9000mまで対応できます。バッテリーは、登山やトレーニング時にGPSや心拍計測を高精細で記録する場合は最大40時間、心拍計測をオフ・GPSの記録間隔を変更できる省電力設定にした場合は、最大100時間の連続使用が可能。

 

また、2020年発表の「Polar Vatntage V2」に搭載された「ランニングパフォーマンステスト」「サイクルパフォーマンステスト」「脚力回復度テスト」といったテスト機能や、スマートフォンの音楽再生コントロール機能、週間トレーニングサマリーの表示などの機能も搭載しています。

↑11月25日発売「Polar Vantage V2」新色レッド(税込7万6780円)