インフルエンサーは、家電やガジェット、ファッションなどの様々な情報をライフスタイルとともに発信し続けています。 今回は「家事えもん」として親しまれる松橋周太呂さんに、2022年に爆売れ必至の調理家電を占ってもらいました!

※こちらは「GetNavi」2022年2月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

3度目の戦国時代が到来! ほったらかし調理家電

2014〜15年ごろと、2020年ごろに続いて、いま“第3次ほったらかし調理家電戦国時代”が到来中。各社が革新的な新製品を投入しています。

 

直火OKのホーロー鍋

象印マホービン
STAN. 自動調理なべ EL-KA23
実売価格3万3000円

同時に2品のパック調理が可能になり、“時産”性が向上。高い蓄熱性を誇る厚さ2mmのホーロー鍋は直火にかけることができ、料理好きが使い込める仕様になっています。調理後は専用の蓋をすればそのまま冷蔵保存できて便利!

 

忙しい毎日でも多彩な料理を楽しめるホットクック

シャープ
ヘルシオ ホットクック KN-HW24G
実売価格7万4800円

2〜6人ぶん作れる容量はそのままに、従来機よりもコンパクト化。「まぜ技ユニット」の回転速度が強化され、ホイップクリームなどの泡立てが可能になりました。ケーキ作りを楽しむ際のサポート役としても秀逸です。

 

独自の加圧技術を採用したシロカの「おうちシェフ」

シロカ
おうちシェフPRO SP-2DM251
実売価格1万5800円

独自の「スマートプレッシャー技術」を採用し、おいしく素早い調理を実現。加圧時間と圧力値を自由に調整可能で、好みに合わせた細やかな調理ができます。予約調理時は細菌が繁殖しづらい温度を維持するので衛生的。

 

▼選んだのはこのインフルエンサー

[家電芸人]松橋周太呂さん
「家事えもん」の愛称で親しまれる家事・家電芸人。「調味料検定通」を取得した料理好きで、メディアでは時短テクを多数紹介する。