冬の通勤・通学やジョギング、アウトドアで活躍する耳あて。中でもロフトから販売されている「4WAYイヤーマフ ニット編み」は、1つで4パターンのつけ方が可能なアイテムです。普通の耳あてと比較してどのような違いがあるのでしょうか?

 

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●ヘッドバンドを調整して4つの使い方ができる「4WAYイヤーマフ ニット編み」(ロフト)

本格的に気温が下がってくると、耳がちぎれそうなほどの冷たさと痛みを感じることがありますよね。特に走ったり自転車に乗ったりする時は、耳をカバーする防寒グッズが欠かせません。そこで使い勝手の良い耳あてを探していたところ、ロフトにて「4WAYイヤーマフ ニット編み」(2090円/税込)を発見。今回はシックな“ブラック”のカラーを購入しました。

 

同商品の特徴は、ヘッドバンドを引っ張って長さを変えられる点。さらに軽く捻ると両側の根元を直角に曲げることが可能です。また、耳をあてる部分はニットで編まれた布地になっており、あたたかみのある素材感がGOOD。耳に直接当たる内側部分はフワフワとしたファーのやわらかい手触りが楽しめますよ。

 

4パターンのつけ方ですが、1つ目はヘッドホンのように頭の上からつける通常のスタイル。2つ目は帽子を被った状態で装着するパターンです。ヘッドバンドの長さを調整できるため、帽子の上からでも難なく耳をカバーできます。

 

3つ目は“バックウェイ”スタイルで、後頭部からバンドをまわして装着。最後の4つ目も同様にバックウェイですが、バンドを曲げるのがポイントです。実際につけてみたところ、角度が生まれたことでバンドが後ろ首に沿ってしっかりフィットしました。これならおだんごヘアなどのアップスタイルもできて、つけ外しの際に髪型が崩れてしまう事態も防げます。

 

ヘッドバンドをくるっと捻れば、手のひらサイズに小さく折りたたむことが可能。収納しやすいコンパクトさがうれしいですよね。

 

実際に購入した人からは「髪型に合わせて形を変えられるのが便利」「コーディネートを邪魔しないデザインもお気に入りです」と言った声が。日常使いしやすい耳あてを探しているなら、4つの使い方で寒さから耳を守る「4WAYイヤーマフ ニット編み」を選んでみては?

 

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