デル・テクノロジーズは、プレミアムノートPC「XPS 13 Plus」と、デジタルハイエンドモニター「U3223QZ」を発表しました。

↑XPS 13 Plus

 

XPS 13 Plusは、第12世代インテル Core 28Wプロセッサー(従来品は15W)向けに設計された「XPS 13」で、静音性と冷却性を保ちながらエアフローを向上した大型ファンを搭載。先進のバッテリー技術により長時間の作業が可能で、Express Charge 2.0を使えば1時間でバッテリー残量を約80%まで充電可能です。

 

フレームをほとんど感じさせないディスプレイなど、全体から無駄な要素を削ぎ落とした、ミニマルでモダンなデザインが特徴。滑らかなキーボード、ファンクションキー、タッチパッド、パームレストは手触りも軽く、全体的にカーブした心地の良いエッジが引き立っています。

 

高級感と落ち着きのある表面仕上げが施された、ライト(プラチナ)とダーク(グラファイト)の、2種類のカラーバリエーションを用意。キーボードはゼロラティスとも呼ばれる大きめのキーキャップを採用し、快適かつスムーズで効率的なキーストロークを可能にします。キーボードの最上段は、メディアキーとファンクションキーを簡単に切り替えられる静電容量式タッチ ファンクションキーを搭載。従来のトラックパッドに代わる、触覚フィードバック付きのシームレスなガラス製タッチパッドも備えています。

 

ディスプレイは最大UHD+の解像度で、ブルーライトを低減するEyesafe搭載有機ELディスプレイ。クアッド スピーカーもデザインの改良を行い、キーボードの下には2つの上向きスピーカーを隠しており、底部には2つの下向きスピーカーを格納しています。

 

環境に配慮したシンプルで効率的な製造プロセスを構築して、仕上げや材料を減らす一方、残すべきものは強化することで廃棄部品を減らし、全体的なカーボンフットプリントを削減。パッケージも100%サステナブルな方法で調達され、再生可能な素材から作られており、リサイクル性を高めるために紙製の説明書が付属しています。

 

XPS 13 Plusは今春に全世界で発売され、Developer EditionにはWindows 11またはUbuntu 20.04が含まれます。価格は未定。

 

Dell デジタルハイエンドシリーズ 32インチ 4Kビデオ会議モニター U3223QZは、デジタル高解像度Webカメラ、エコー キャンセラー付きデュアル アレイ マイク、14Wスピーカーを搭載。プラチナシルバー仕上げの洗練されたデザインが特徴です。CES Innovation Awardも受賞。

 

IPS BlackテクノロジーとVESA DisplayHDR 400、4Kの解像度、コントラスト、カラーで鮮やかな高画質画像の表示が可能。ComfortView Plus機能により、ブルーライトを低減します。

 

内蔵されているインテリジェントWebカメラは、4K HDR Sony STARVIS CMOSセンサーを搭載し、光の調節、AIオート フレーミング機能、統合スマート セキュリティ機能のほか、視覚的な明瞭度も向上させています。

 

ビデオ会議機能はMicrosoft Teamsの認定を受けており、簡単にミュートのオン/オフの切り替えや、SafeShutterを使用したカメラのオン/オフの切り替え、素早くサインイン/アウトが可能です。

 

U3223QZは3月29日に全世界で発売。価格は現時点では未定です。