2021年秋に発売された「iPad mini」第6世代(8.3インチ)。ティム・クック氏いわく「これまでで最強のiPad mini」で、発売から数か月経ってもまだまだ売れ続けている人気アイテムです。

 

そんなiPad mini第6世代に対応した、Apple Pencilをワイヤレス充電しながら収納できるケース「OWL-CVID8301」と、紙のような描き心地の画面保護フィルム「OWL-PFID83」が、オウルテックから発売中。

 

OWL-CVID8301は、Apple Pencil第2世代をiPad本体側面の磁気コネクターに取り付けて、ワイヤレス充電をしながらペンを収納しておくことができます。ケース背面のホールで、ペンの取り出しも簡単に行えます。税込価格は4180円。

 

カバーは閉じるとスリープモードに、開くと自動でスリープから復帰できるオートウェイクアップに対応。カバーを付けたままでも指紋ロック解除がボタンひとつでできます。カバーのフラップ部分は形状に沿って折り曲げることで、ペンを使った筆記やお絵描き、動画鑑賞など、使い方に合わせて2パターンの角度で、スタンドとして使用可能です。

 

「ホルダー部分には耐衝撃性の高い素材を使用し、カバー部分にはガラス面を傷つけないソフト素材を採用しました」(オウルテック担当者/以下同)

 

OWL-PFID83は、Apple Pencilと親和性の高い表面凹凸処理を施し、本物の紙に鉛筆で描いているような描き心地で文字や絵を描くことができるペーパーライクフィルム。光沢(クリア)タイプとマット(アンチグレア)タイプの2種類を用意。全面保護タイプで、細かい傷からiPadを守ります。税込価格は光沢(クリア)タイプが2180円、マット(アンチグレア)タイプが2280円。

 

光沢(クリア)タイプはフィルム透過率が92%で画面の色合いが変化しにくく、ペン先が滑りにくい仕様で、文字の書き込みに適しています。太陽や照明の反射を抑えたマット(アンチグレア)タイプは、指紋が付着しにくく、なめらかでさらさらとした指さわりが特徴。紙に描く際の沈み込み感と軽いタッチで、イラストなどの細かな描き込みに最適です。表面はフッ素加工により水や汚れ、油分をはじくので、布などを用いて拭き取るだけで、画面をきれいな状態に保ちます。エアレス加工で気泡が入らない設計により貼り付け作業も簡単。

 

「付属品の画面クリーナー、ほこり除去シール、貼り付け用ヘラを用いて簡単キレイに貼り付けができます」

 

タブレットは長く使い続けるものだからこそ大切に使いたいものですよね。iPad mini第6世代を愛用中の方、これから購入予定のある方はチェックしてみてください。