2022年シーズンのユニフォームが続々と発表されているJリーグ。これまでのデザインから大幅変更するチームも多く、サポーターからは期待の声が高まっている。

 

 

J2のFC琉球は、沖縄の守り神シーサーを大胆にあしらったユニフォームを発表。2021年からのテーマである「OPEN THE NEW GATE」に加え、勝負を左右するLUCK(運)を手繰り寄せるイメージで作成されたという。大胆に描かれたシーサーが特徴的な、立体感のあるユニフォームにファンからは「かっこいい」という声が相次いでいる。

 

 

ベガルタ仙台は、ホームユニフォームとしてチームを象徴するベガルタゴールドを使用。アウェイユニフォームでは品位と力強さを兼ね備えたホワイトをベースにしたデザインが採用されている。J1復帰を目指すべく、一丸となって戦うチームの姿勢がユニフォームにもあらわれているかのようだ。

 

 

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また、サンフレッチェ広島はホームユニフォームで3つの異なる風合いの紫を使用したカラーブロックデザインのユニフォームを発表。さらに、アウェイユニフォームとして2014年以来となるストライプデザインを採用するなど、クラブの進化と積み重ねてきた歴史の両者を象徴した新たなデザインとなっている。

 

 

さらに、クラブ創設30周年のメモリアルイヤーを迎える横浜F・マリノスは、創設時の1992年に着用されていたユニフォームにインスパイアされたデザインを発表するなど、各チーム新シーズンに向けて続々と動き出している。新加入の戦力とともに、新たなユニフォームデザインにも注目してみてはいかがだろうか。